アンパンマンをアニメ化したいと言ってきた武山。
武山は、アンパンマンの生き字引のような人物です。
☆今回のアンパンチ
「アニメになれば、もっと多くの人に知れ渡ります。」と武山。
嵩は、以前もアニメ化の話があったが、設定を変えて欲しいといわれて、断ったようです。「僕は、アンパンマンを傷つけられたくないんだよ。」
数日後、武山が、どうしても諦めきれなくて、再び、柳井家を訪問。
嵩は留守。武山は、のぶに熱く語ります。
書き直した企画書を置いていきます。
のぶは、嵩に、武山のことを「アンパンマンのことを尊敬してるの。」「この人なら、アンパンマンを預けていいと思ったの。」
嵩は、武山に、「僕は、あなたのことも、テレビ局のことも信用できません。うちのかみさんのことは、信用してるのです。だから、やりましょう。」
ちょっと安易すぎる展開。もう時間がないですからね。しょうがないのかもしれません。
主題歌、アンパンマンのマーチ、嵩が作詞担当。
「なんのために生まれて、何をしていきるのか」で始まるアンパンマンのマーチ。
子供と一緒にアニメを観ていたので、何十回何百回と聴いていたはずなのですが。
CDも、買いました。
アンパンマンのマーチの歌詞に込められた想い、このドラマで初めて知りました。
一カ所だけ歌詞を変えて欲しいと願い出る武山。
嵩は、快く引き受けてくれました。
「子どもたちを喜ばせたいんだ。」「この仕事に関わってくれる人を喜ばせたいんだ。」
人生、喜ばせごっこですね。
昭和63年秋、アンパンマンのアニメ化。
戸田さんが吹き替えしてくれたのですね。
アニメも登場すれば嬉しかったのですが、権利の関係とかですかね。
いよいよ、『それゆけアンパンマン』放送開始。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)