ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第128回

アンパンマンをアニメ化したいと言ってきた武山。

武山は、アンパンマンの生き字引のような人物です。

 

☆今回のアンパンチ

「アニメになれば、もっと多くの人に知れ渡ります。」と武山。

 

嵩は、以前もアニメ化の話があったが、設定を変えて欲しいといわれて、断ったようです。「僕は、アンパンマンを傷つけられたくないんだよ。」

 

数日後、武山が、どうしても諦めきれなくて、再び、柳井家を訪問。

嵩は留守。武山は、のぶに熱く語ります。

書き直した企画書を置いていきます。

のぶは、嵩に、武山のことを「アンパンマンのことを尊敬してるの。」「この人なら、アンパンマンを預けていいと思ったの。」

嵩は、武山に、「僕は、あなたのことも、テレビ局のことも信用できません。うちのかみさんのことは、信用してるのです。だから、やりましょう。」

ちょっと安易すぎる展開。もう時間がないですからね。しょうがないのかもしれません。

 

主題歌、アンパンマンのマーチ、嵩が作詞担当。

「なんのために生まれて、何をしていきるのか」で始まるアンパンマンのマーチ

子供と一緒にアニメを観ていたので、何十回何百回と聴いていたはずなのですが。

CDも、買いました。

アンパンマンのマーチの歌詞に込められた想い、このドラマで初めて知りました。

一カ所だけ歌詞を変えて欲しいと願い出る武山。

嵩は、快く引き受けてくれました。

「子どもたちを喜ばせたいんだ。」「この仕事に関わってくれる人を喜ばせたいんだ。」

人生、喜ばせごっこですね。

 

昭和63年秋、アンパンマンのアニメ化。

戸田さんが吹き替えしてくれたのですね。

アニメも登場すれば嬉しかったのですが、権利の関係とかですかね。

 

いよいよ、『それゆけアンパンマン』放送開始。

 

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)