ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第122回

ミュージカル『怪傑アンパンマン』の制作が動き出す。

最初の打ち合わせ、忙しくて、出席できない嵩。

代わりに、のぶが、原作のコンセプトを説明。

「皆さんのお力を貸してください。」「アンパンマンは、もっと遠くへ飛べるはずです。」

 

蘭子は、戦場体験者インタビューを掲載。

八木と粕谷にも、インタビューをしたいと依頼するも、八木からは断られます。

それだけ、辛い体験だったのでしょう。

 

キューリオを訪ねてきた岩男の息子。

岩男そっくり(同じ役者さんですからね。)。

父親の最後を八木と嵩に聞きに来たようです。

父親の最後、父親の顔さえ知らない子供としては、当然でしょう。

八木は、本当のことを話します。とても悲しい話です。

 

☆今回のアンパンチ

岩男の息子・和明に、「なぜ父は・・・?」と問われ、「それが戦争なんだよ。」。

 

八木が本当のことを話したことが良かったのかどうか、和明は、傷ついたような気がしますが。それでも、八木は、伝えたかったということなのでしょう。特に、岩男の息子には。

 

のぶが、和明に、絵本「あんぱんまん」を渡します。

「これが、うちの人の気持ちです。」

絵本にチラシがはさんでいましたが、ミュージカルのチラシではないでしょうか。

和明とその息子が、ミュージカルを観に来ると予想します。

 

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)