ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第119回

東海林が突然訪ねてきて。

嵩がマグカップに描いた絵と詩を褒めます。褒めたのは、どちらかというと詩の方でしょうね。

東海林は、嵩が描いたもんや映画、全部観たと。

それを言うために来たということは、ないでしょうが。

 

キューリオでは。

嵩が、詩とメルヘンに掲載する作品の選定。

「どの詩もよくて、絞りきれない。」

嵩の悩みは、アンパンマンの人気が出ないこと。

蘭子は、「アンパンマンのキャラが、おしつけがましい。」

嵩は、「かっこよくなっても、強くなっても、いけないんです。」

確かに、大ヒットしたアンパンマンと太ったおじさんは、結びつきませんよね。

 

東海林は、アンパンマンのことを気にしています。

 

☆今回のアンパンチ

のぶが、「弱い人や困っちゅう人を、救う画が、真のヒーローではないかと。」「アンパンマンは、唯一信じられる正義の味方です。」

東海林が、「やっとみつけたな。」

東海林のひとことが、新たなアンパンマンを生むのでしょうか。

 

突然やってきて、アンパンマンを描けと言い残して去っていった東海林。

これが、最後とかやめて欲しいのですけど。

史実では、やなせさんと高知新聞の縁は、会社をやめたあとも、続いていたとか。そこらへん、すっ飛ばすのですね。

 

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)