東海林が突然訪ねてきて。
嵩がマグカップに描いた絵と詩を褒めます。褒めたのは、どちらかというと詩の方でしょうね。
東海林は、嵩が描いたもんや映画、全部観たと。
それを言うために来たということは、ないでしょうが。
キューリオでは。
嵩が、詩とメルヘンに掲載する作品の選定。
「どの詩もよくて、絞りきれない。」
嵩の悩みは、アンパンマンの人気が出ないこと。
蘭子は、「アンパンマンのキャラが、おしつけがましい。」
嵩は、「かっこよくなっても、強くなっても、いけないんです。」
確かに、大ヒットしたアンパンマンと太ったおじさんは、結びつきませんよね。
東海林は、アンパンマンのことを気にしています。
☆今回のアンパンチ
のぶが、「弱い人や困っちゅう人を、救う画が、真のヒーローではないかと。」「アンパンマンは、唯一信じられる正義の味方です。」
東海林が、「やっとみつけたな。」
東海林のひとことが、新たなアンパンマンを生むのでしょうか。
突然やってきて、アンパンマンを描けと言い残して去っていった東海林。
これが、最後とかやめて欲しいのですけど。
史実では、やなせさんと高知新聞の縁は、会社をやめたあとも、続いていたとか。そこらへん、すっ飛ばすのですね。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)