昭和44年6月 映画『千夜一夜物語』公開。
映画館に行列。大ヒット。
手嶌治虫が、嵩をよんで。
☆今回のアンパンチ
手嶌治虫が、嵩に、「あなたのキャラクターを生み出す能力は、これまでいたどの漫画家たちよりも、秀でている。」
手嶌治虫は、嵩の才能に気づいて、アンパンマンに導いてくれた重要人物だったのですね。
手嶌治虫は、嵩に、「映画をつくってみませんか。」「僕が柳井嵩監督の作品を観たいんです。」制作費を出してくれるというのは、太っ腹ですね。
壁に書いてあったのは、「手嶌プロに朝はない」、実際にも、虫プロに書かれていたのでしょうか。
嵩のところへ編集者が、次回作を依頼。
のぶの提案で、太ったおじさんの漫画をみせます。一度、却下されてますよね。
編集者から、「主人公、減量できないですか。」のぶが、「できません。個性ですから。」
結局、雑誌に載ることになる太ったおじさん=アンパンマン。
確か、最初は、ひらがなのあんぱんまんだったそうです。
世間の評判は、イマイチ。
のぶが、アンパンマンが好きなところは、かっこよくないところ。
八木のところへ行って、孤児院で、子どもたちに読み聞かせをする?
やなせたかしさんの本を読んでいるせいか、邪念が入っていけません。ドラマが終わってから、本を読むべきだったと反省しているところです。
どこが最終回になるのか、興味深いところです。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)