ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第114回

昭和42年7月

懸賞漫画発表当日。

嵩は、「大賞」を受賞。

嵩は、大賞をとれて、ホッとしたようです。

賞金100万円といいますから、大きな懸賞だったのでしょう。

 

八木の会社で、嵩の受賞祝い。

八木から、「おまえは、いつも逆境から大逆転するんだ。」と言われる嵩。

八木と蘭子、良い関係になったようです。

蘭子の思い人に気づく羽多子。さすがです。

嵩が、「こんな僕が、大賞をいただき、ようやく胸をはって、漫画家だと言えるかもしれません。」言えるかもと表現するのは、嵩らしいです。

のぶは、「主人が賞をとったこと以上に、主人が今日も笑っていて、みんなも笑ってる、そんな日々が愛おしくてたまりません。」

 

のぶは、登美子から本格的に茶道指導を受けます。

手嶌治虫が、訪ねてきます。電話でダメなら、直接訪問しかないでしょう。

手嶌治虫は、お茶をいただいたあと、眠ってしまいます。

嵩、帰宅。

手嶌治虫は、嵩に、大人のアニメーション映画『千夜一夜物語』のキャラクターデザインを依頼。

感激する嵩。嵩にとって、手嶌治虫は、憧れだったのかもしれません。年下ですが。

 

☆今回のアンパンチ

手嶌治虫は、嵩に、「必ずやないたかしさんは、凄い作品を描きます。僕と仕事をしてください。」

手嶌治虫の予言が、当たるのですよね。感慨深いです。

 

蘭子は八木に、やってみたいことがあると。

蘭子は、もしかしたら、向田邦子さんがモデルではないかと言われていますね。果たして、蘭子がやってみたいことは、何でしょうか?

ラストは、蘭子は、とんでもない人物と出会いましたとナレ。

とんでもない人物とは、ヤムおじさんでしょう。

次回が楽しみです。

 

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)