昭和42年7月
懸賞漫画発表当日。
嵩は、「大賞」を受賞。
嵩は、大賞をとれて、ホッとしたようです。
賞金100万円といいますから、大きな懸賞だったのでしょう。
八木の会社で、嵩の受賞祝い。
八木から、「おまえは、いつも逆境から大逆転するんだ。」と言われる嵩。
八木と蘭子、良い関係になったようです。
蘭子の思い人に気づく羽多子。さすがです。
嵩が、「こんな僕が、大賞をいただき、ようやく胸をはって、漫画家だと言えるかもしれません。」言えるかもと表現するのは、嵩らしいです。
のぶは、「主人が賞をとったこと以上に、主人が今日も笑っていて、みんなも笑ってる、そんな日々が愛おしくてたまりません。」
のぶは、登美子から本格的に茶道指導を受けます。
手嶌治虫が、訪ねてきます。電話でダメなら、直接訪問しかないでしょう。
手嶌治虫は、お茶をいただいたあと、眠ってしまいます。
嵩、帰宅。
手嶌治虫は、嵩に、大人のアニメーション映画『千夜一夜物語』のキャラクターデザインを依頼。
感激する嵩。嵩にとって、手嶌治虫は、憧れだったのかもしれません。年下ですが。
☆今回のアンパンチ
手嶌治虫は、嵩に、「必ずやないたかしさんは、凄い作品を描きます。僕と仕事をしてください。」
手嶌治虫の予言が、当たるのですよね。感慨深いです。
蘭子は八木に、やってみたいことがあると。
蘭子は、もしかしたら、向田邦子さんがモデルではないかと言われていますね。果たして、蘭子がやってみたいことは、何でしょうか?
ラストは、蘭子は、とんでもない人物と出会いましたとナレ。
とんでもない人物とは、ヤムおじさんでしょう。
次回が楽しみです。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)