ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第113回

蘭子が、マンションの下の階に引っ越してきました。

差し入れのパンをもっていくのぶ。

 

のぶは、嵩に、漫画コンクールに出してみたらと勧めます。

「賞金もらえたら、昔みたいに、かき氷とラムネ、おごってもらうきね。」

そうなると良いですね。昔がよみがえりますね。

嵩は、漫画コンクールに挑戦することにしました。

のぶは嵩に、結果より、嵩が描きたい漫画を描くことに意味があると言います。

 

蘭子が、のぶと羽多子のところへ。

のぶは蘭子に、「好きな人がおったら、臆病にならんで欲しい。」

羽多子は蘭子に、「自分の気持ちに正直に生きなさい。」

2人とも蘭子が、豪に縛られていることを心配しているのでしょう。

 

嵩は、何日間も部屋にこもりっきり。

嵩は、「これがダメだったら、僕は、漫画家をやめる。頑張るよ。」

一大決心です。

 

☆今回のアンパンチ

嵩が、帽子をかぶって掃除機をかけているのぶをヒントに、漫画の主人公を思いつくところ。

それでこそ、二人三脚だと思います。

嵩が思いついたのは、「ボオ氏」。

モデルは、何という題名だったかな。やなせさんの転機となる作品ですね。

 

手嶌治虫からの電話をいたずら電話と勘違いしてしまう嵩。

大切な仕事の依頼だったのに。

電話ではなく、もしかしたら、直接交渉するのでしょうか。

 

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)