ポチの女房

専業主婦のつぶやき

半分、青い。 第64回

1992年
ユーコ、デビュー。
「5分待って。」どんな漫画か、少しでも紹介して欲しかったです。
そういえば、『ひよっこ』では、けっこう詳しく漫画家の漫画の内容を紹介してましたっけ。
連載が決まり、担当がつきます。

1970年代の秋風、担当に恵まれず、はずれくじ。
てっきり、若い頃の菱もっちゃんも、登場するかと思いましたが。

ユーコにファンレター。
鈴愛は、純粋にユーコのことを喜び、ボクテは、嫉妬心がメラメラ。
しょうがないですよね。鈴愛は、二人とはスタートが違っていましたから。

ところで、律とのこと、鈴愛は、両親に話してますよね。
そのとき、どうだったのか、全く描かれず時間経過。
その間、岐阜に帰ったこともあったでしょうし、ふくろう会は、どうなったのかも、気になります。
今作名物の後出しかなあ。

◎今回のふぎょぎょ
鈴愛が、「友達にいいことがあったら、喜びたい。そうしたら、人生は、2倍楽しくなる。律がいなくなったとき、ユーコがいてくれて、悲しいのが減った。」
そうありたいですね。
とかく、うらやましい気持ちが、占めてしまうけれど、友達にいいことがあったら、素直に喜べる人になりたいです。

「おもかげ」で、他社の編集者と会うボクテ。
怪しいです。

#次回への期待度○○○○○○○○(8点)