ポチの女房

専業主婦のつぶやき

純と愛 第99回

晴海をどうやって世話をしていくか、家族の本当の意味での絆が試されるときです。家族それぞれ、晴海のためにとは思いますが、からまわりしているようです。

純は、認知症の勉強。愛から、一人で抱え込まない方が良いと言われますが。
剛は、宮古に帰って自分が面倒をみると言います。でも、純には相手にされず。
正は、就職先をみつけてきます。ホスト。

里やの笑わせてくれと言う客に対応する純。熱いおでんを食べてリアクションで笑わせようとしますが失敗。

晴海が里やを訪ね。
志道の提案で、沖縄の踊りを一緒に踊り出す晴海。とても嬉しそうです。

愛の案で、マンションを宮古の雰囲気にします。
喜ぶ晴海。しかし、善行が帰ってきて「宮古には絶対帰らへん。」「宮古に帰るのをあきらめたから。」と泣き崩れる晴海。

〈純・心の声〉
「なんかやさしいこと言ってあげてよ、お父ちゃん。」

善行の残したメモから、善行が晴海のために認知症の専門医を捜していたことがわかります。
善行は晴海のことを愛しているのに、うまく表現できないのでしょう。