世界陸上・男子100メートルの決勝が行われ、ウサイン・ボルト選手が、9秒79のタイムで優勝。
13年モスクワ大会に続く連覇を果たしました。
2位は、100分の1秒差で、ガトリン選手。
3位は、二人いてブロメル選手とドグラス選手。二人とも知らない選手です。
たまたま10時頃に決勝ということで、チャンネルをあわせたら、決勝でした。
一瞬のできごとですが、固唾をのんで見守りました。
ボルト選手とガトリン選手のマッチレースのような感じでした。
でも、テレビで見る限り、ボルト選手が勝ったことはわかりました。
前評判は、芳しくなかったようですが、本番で勝つあたり、ボルト選手は勝負師ですし、かっこいいです。
今、世界記録は、9秒58だそうです。
かつては、10秒をきるかどうかということが話題になったと思いますが、それは、20年以上も前の話なのですよね。
人間の可能性としては、どれぐらいまで、記録が伸びるのでしょう。
来年のリオデジャネイロオリンピックが、今から楽しみでもあります。