高知新報・編集局を訪ねるのぶ。
声をかけてくれた東海林は、全く記憶していない様子。
「近々、入社試験があるから、受けてみたら。」と言われます。
のぶは、入社試験を受験。
初日は、筆記試験。翌日は、街で取材して、記事にする試験。
最後は、面接。面接官のひとりに、かつて愛国の鏡とよばれていたことをつっこまれます。
のぶは、「周りに流されず、ひっくり返らん確かなものをつかみたいです。」とキッパリ。
☆今回のアンパンチ
不合格になりそうだったのぶを、東海林が、「責任は、俺がもちます。」といって、採用にしてくれたところ。
東海林は、のぶには、「猫の手として、採用する。」。
走って、実家へ伝えにいくのぶ。
その姿をみた嵩は、「のぶちゃんが、元気ならそれで、いいんだ。」
実家では、「おめでとう。」の嵐。
そんな中、蘭子だけは、「大丈夫やろか。」と言います。
心配をしてくれているのですよね。
史実では、のぶと嵩の出会いが、新聞社だったとか。
のぶは、難関突破して試験に合格したのでしょう。
ある意味、当時の最先端を走る女性だったのではないでしょうか。
※次週への期待度○○○○○○○○(8点)