ポチの女房

専業主婦のつぶやき

青天を衝け 第8回

けっこう早めに録画視聴しているのですが、感想が遅めですみません。
実は、録画をもう一回、計2回視聴しています。

「栄一の祝言
このドラマは、栄一の部分と慶喜の部分が、並行して描かれるのですが、今回は、特に慶喜部分が多かったなあという印象です。
栄一の部分は、栄一の祝言という副題どおり、栄一の祝言のみが描かれました。
冒頭は、栄一と喜作の剣術での対決場面。
迫力ありました。でも、吉沢君が剣道経験者ということを知っているからか、構えなどは、吉沢君の方が、さまになってるなあなんて。
結果は、喜作優勢。
喜作は、剣術勝負に勝ったのに、千代を栄一に譲りました。
なぜなのでしょうか?たぶん、千代が栄一を応援する声が聞こえたからではないでしょうか。
喜作、かっこよかったです。

あとは、慶喜の部分。
井伊直弼大老となり、ほとんど井伊直弼のお話でした。
徳川家康も、また井伊家の話をしてました。
かつて、大河ドラマ『おんな城主直虎』もありましたね。あの井伊家が、幕末に関わってくるわけですから、歴史って、面白いです。
慶喜役の草なぎくんの演技が光ります。慶喜にしか見えないです。
そして、堤さんが出てくると、ドラマ『恋におちたら』を思い出します。
ここらへんの歴史は、大まかですが知っていますので、知っていることが、どのようにドラマで描かれるか楽しみです。

最後が、栄一の祝言でした。
千代を見つめる栄一の妹・ていが、かわいらしかったです。
もちろん、千代役の橋本愛さんは、きれいです。
江戸にいる長七郎が、事件に関わってくるのでしょうか。
ドラマの最後の最後に登場したので。

栄一が、慶喜の家臣になるのは、いつなのか、良く知らないので、その過程を見守りたいです。