「軍隊は大きらい、だけど」
だけどのあと、何が続くのでしょうか。答えは、今週末にわかるのか。
昭和17年(1942)6月
嵩は小倉へ転属。
何かと言えば殴られています。
主に殴っているのは、板橋駿谷さん演じる馬場力。こないだ観た映画『花まんま』では、良いお父さん役だったのに。
軍隊って、あんなにしょうもないことで、殴られるのでしょうか。
たぶん、リアルなのだろうなあとも思います。
不思議な存在の八木。
嵩は、軍事勅諭を覚えるように言われます。
軍事勅諭には、何か大事なことが書いてあるのでしょうか。
☆今回のアンパンチ
新兵を殴りまくっている軍人の中で、殴らない八木。
殴らないと決めているに違いありません。
昔、殴って誰かを亡くしたとか。
馬場らにはめられる嵩。
そこを助けたのも、八木。
八木は、嵩に、「おまえは、戦地まで持たないかもしれないな。」
くつみがきをしている嵩の前に現れる健太郎。
人が変わったような物言いです。
本当に健太郎は、変わってしまったのか。
嵩とわかったら、以前の健太郎に戻って欲しいのですが。
人前では、戻れないかもしれないです。
ヒロイン登場なし。
今週は、嵩メインで描かれるのでしょう。
辛いけど、ちゃんと観たいと思います。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)