ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第60回(6/20)

次郎からの便りは、海軍病院からでした。
次郎は、無事に帰ってきたものの、肺浸潤という病。
結核とどうちがうのかわかりませんが。
結核より軽い病気のようです。治って欲しいですが。

昭和20年7月4日
高知に空襲。
御免与町には、全く影響がなかったようなので、高知市と御免与町って、離れているのでしょうね。

☆今回のアンパンチ
のぶが、子供に、「たっすいがは、いかん。はちきんがついちょうき、いくで。」
はちきんのぶの真骨頂ですね。

高知へ向かう羽多子、蘭子、メイコ。
汽車は無事にでたのか、歩いて高知まで行ったのか。
焼け野原になった高知。
のぶを探し続ける三人。のぶは、無事。なおきと一緒です。
なおきの母も、見つかりました。もしかして、亡くなっているかもと思っていたので、ホッとしました。

昭和20年8月15日 終戦
「やっと終わったで、豪ちゃん。」と蘭子。
豪は、生きてませんかね。
放心状態ののぶ。

やっと戦争が終わりました。
今回だけは、いつもの朝ドラという感じでした。
空襲では、誰も亡くならなかったのでしょうね。
次週、生きて帰る人、そうでない人、それぞれになるのでしょう。
でも、戦争が終わったことは、良かったです。あまり長い間、描いて欲しくはなかったです。

※次週への期待度○○○○○○○○(8点)