ポチの女房

専業主婦のつぶやき

カーネーション

『カーネーション』が、懐かしいです

というのも、今朝の『とくダネ!』で、オノマチさんに中野アナが密着取材。けっこう時間をとっていました。 音楽は、ずっと『カーネーション』が、流れていました。 オノマチさん、希有な女優さんだと思います。私服をみると、全然女優っぽくないです。 スタ…

『カーネーション』雑感 その2

後半のメインは、周防との不倫でしょうか。実際には小篠綾子さんは、20年ぐらい不倫相手と一緒に暮らしていたそうですが。 ドラマなので、その人を周防と北村に分けたのではという噂もあります。不倫の話は避けてはとおれない話題だし、不倫が続くというの…

『カーネーション』雑感

『カーネーション』が終わって数日が過ぎ、『梅ちゃん先生』が始まっています。それだけに、余計に『カーネーション』のすごさ、挑戦、インパクトを想います。 主演・尾野真千子さん、オノマチさんのことは、『芋たこなんきん』『義経』で印象に残っていまし…

カーネーション 最終回

ついに『カーネーション』が、終わってしまいました。最終回は、ヒロインが亡くなったあとを描くという異例な回となりました。 だんじりの空撮から始まります。 平成22年(2010)9月。 朝ドラ最終回のお約束、全員集合。でも、いつもの朝ドラと違って…

カーネーション 第150回

糸子は今回の途中で亡くなってしまいました。亡くなってから、明日一回分、何を描くのでしょうか。あまりにも、あっさり亡くなってしまったためか、泣けませんでした。 看護師長・相川が糸子の病室を訪ねると、糸子は化粧をしています。 《今回のオモロー》 …

カーネーション 第149回

いきなり糸子が病院に運ばれるところから始まり、まだ最終回ではないはずと自問自答してしまいました。 平成18年(2006)3月。 おひな様を片づけるオハラ洋裁店の面々。 男の子ばかりというフミ。女の子はいるけれど、大きくなったら飾らないという浩…

カーネーション 第148回

こんなところで、周防の娘と会うことになろうとは!もうびっくりです。周防の娘・川上は、糸子のことを恨んでないようでした。この出会いは運命だったのでしょうか。 平成17年(2005)12月。 糸子は、お客さんに「こんな頼もしいことないで。同い年…

カーネーション 第147回

糸子91歳ならではの台詞が心にしみました。こうやって元気で年を重ねていくことが理想ですが。 平成17年(2005)5月。 2階のサロンが完成。糸子は、さっそく着物のリフォーム教室を提案。「撫子の会」と名づけられます。 タンスの肥やしになってい…

カーネーション 第146回

糸子は91歳になり、ますます意気盛んです。自分はこの年まで生きられるかどうかというのもありますが、この年まで生きたとしても、糸子のように生きられないだろうなあと思います。 平成17年(2005)4月。 糸子は、古いものの整理を始めます。神戸…

カーネーション 第145回

ファッションショー、大成功!泣かせるところだと思いつつ、泣いてしまいました。奈津がファッションショーを見に来てくれたところが、良かったです。糸子と奈津は院長室で、どんな話をしたのでしょうか? ファッションショー当日。 里香が、スタッフとして…

カーネーション 第144回

糸子たちを見つめていた女性は、吉沢加奈子という末期ガンの患者さんでした。どうしてもファッションショーに出たかったようです。子供たちに見せるために。彼女が語っているときは、まるでドキュメンタリーをみているような錯覚に陥り、ウルウル。母親にと…

カーネーション 第143回

奈津は退院したのでした。ホッとしました。奈津が、あっさり退場してしまって残念です。もっと糸子との掛け合いがみたかったです。 「孤独死」や「個人情報」など、現代に近づいたなあと思います。 糸子が看護婦さんに奈津の事を聞いたら「退院されましたわ…

カーネーション 第142回

病院でのファッションショーの準備が、着実に進んでいきます。最後、奈津が病室にいなかったことがインパクト強すぎて。奈津は、どうしたのでしょうか?退院した、病室を変わった、亡くなったの三通りが考えられますが、おそらく退院したのではないかと思い…

楽しみです☆

『カーネーション』DVDBOXの1が、本日届きました。 中の冊子には、名場面の写真があり、今ではとても懐かしく思います。 じっくり見ていきたいと思っています。

カーネーション 第141回

病院でのファッションショー。糸子は「洋服の力」を強調していました。糸子は、患者さんにモデルとして出て欲しいと思っているのですが、総婦長から却下。当然かと思いますが。 糸子と奈津の会話。奈津が四国に引っ越したことを知っていた糸子です。奈津は、…

カーネーション 第140回

『カーネーション』、残り2週のみとなりました。いきなり、時代はとんで平成13年、糸子は88歳。小篠綾子さんのモットーは「生涯青春」だったそうです。88歳になっても、気持ちが元気な糸子は健在。 平成13年(2001)7月。 小原糸子88歳。孝…

カーネーション 第139回

糸子のブランドが成功。と同時期に里香が東京へ帰ってしまい、またひとり暮らしに戻ってしまう糸子です。女性の老後というとこんな感じになっていくのかなと思います。時代的に子や孫に囲まれてという人は少ないでしょうね。でも、だんじりのときは、子や孫…

カーネーション 第138回

ワイドショーに出演した三姉妹が「おかあちゃん。」と呼ぶところは、夏木編になって初めてウルウルきました。 ケンカすることもありますが、糸子と三姉妹はお互いに大好きだし、尊敬しあっているのでしょう。 糸子は自分で娘たちに宣伝を頼めないと言い張り…

カーネーション 第137回

糸子のブランド立ち上げの準備が始まりました。すごいですね。72歳で自分のブランドを始めるということは。 糸子から孝枝と浩二に、新しいブランドを立ち上げると説明。 そこで、昌子と松田との回想シーンが懐かしいです。この二人は、今どうしているので…

カーネーション 第136回(3/14)

糸子は年をとっても、前を向いてだんじりのように走り続けないと糸子らしくないと思います。やっと糸子らしく自分のブランドを始める決意をします。だんだんわくわくしてきました。これこそ『カーネーション』なのだと思います。 「信じてます」を見つめる糸…

カーネーション 第135回

今回は夏木編になってから、一番良かったと思います。“老い”をきちんと描いていました。回想シーンがあったのも、良かったです。作ってきた家族が皆いなくなって一人になることは、いずれくるのでしょうけど、寂しいことですね。一つ一つの台詞が心に響きま…

カーネーション 第134回

糸子のブランドを立ち上げる話に中心が移りました。夏木編2週目に入りました。妙な岸和田弁にもなれてきたのか、ことばは気にならなくなりました。そして、何と言ってもミシンを踏むシーンが出てきたことが嬉しいです。 昭和61年(1986)1月。 譲と…

カーネーション 第133回

夏木糸子になってから、ミシンの登場がないことの他に、話のテンポが遅くなったなあと感じます。糸子と掛け合いする相手も、いなくなったし。癒しの千代のような存在もなくなって。それが、年をとるということなのかもしれません。まだ続く里香の話。 糸子は…

カーネーション 第132回

里香の話をひっぱります。これだけ時間をかけるのには、それなりの理由があるのでしょう。 里香の化粧が、薄くなりました。東京へは帰らず、ジャージを脱ぐことになるのだろうと思います。 譲とアホボンが、やってきます。 「オハライトコプロジェクト」の企…

カーネーション 第131回(3/8)

今週は、糸子と里香でずっといきそうです。それにからめて、アホボン・吉岡栄之助の依頼は、これからキイポイントになりそうな気がします。 直子と糸子の電話。糸子は孫には甘いようで、ケンカしてケガした里香をかわいそうと言います。 《今回のオモロー》 …

カーネーション 第130回

糸子による里香再生が主題になっていると思います。どうやって再生していくのか、興味深いところですが。 過去の映像がでると、過去が良かったと思ってしまって、新しいドラマと思おうとした気持ちがそがれてしまいます。周りにも笑いをとるキャラがいないの…

カーネーション 第129回

12年後の糸子と孫・里香がメインになりそうです。孫が祖母の力で再生していくのでしょう。もちろん三姉妹の活躍もあるでしょうけど。 できるだけ先週までのことを思い出さないようにして、見ることにしました。でも、並んでいる写真を見ると切ないです。 …

カーネーション 第128回

新しい『カーネーション』が始まりました。二宮糸子から尾野糸子に変わったときは感じなかった違和感を感じます。それが、12年という年月なのかもしれませんが。夏木マリさんが嫌いというわけでは、ありません。が、尾野さんが弁解していたように岸和田弁…

カーネーション 第127回

オノマチ糸子最終回、いやドラマ自体最終回のようでした。だんじりで始まり、登場人物が次々と集まってきます。 善作が登場したときには、ウルウル。勝の影が薄いなあということと奈津が出てこなかったのが残念。 昭和48年(1973)9月14日。祭りが…

カーネーション 第126回

聡子の出発シーン。うるうるしてしまいました。千代が何度もうつったのは、もしかすると、二人にとってこれが最後の別れになってしまうのでしょうか。 昭和48年(1973)3月。 聡子がロンドンへ出発。「おばあちゃん、これが聡子の顔やで、忘れんとい…