エール
音楽を土台にした朝ドラ『エール』。 脚本が途中降板という話しを聞いて、不安になりながらのドラマ開始。 第1回は、度肝を抜かれました。 子ども時代は、子役たちの演技力が素晴らしく、感動の連続。 歌の力を感じました。 脚本が交代した頃から、何人かの…
古関裕而さん作曲のコンサート ・「とんがり帽子」古川雄大(御手洗清太郎役)、井上希美(藤丸役)、小南満佑子(夏目千鶴子役)、子役のみなさん ・「モスラの歌」井上希美、小南満佑子 ・「福島行進曲」古川雄大 ・「船頭可愛いや」山崎育三郎(佐藤久志…
裕一を訪ねてきた若者は、作曲家志望の広松貫治。 弟子にしてくれではなく、インタビュアーでした。 貫治は、「先生は、クラシックを捨て、流行歌の世界に身を投げ出されたのは?」 裕一は、「最初は生きるためでしたよ。今は流行歌とかクラシックとかいう区…
木枯が、作曲した「東京五輪音頭」大ヒット。 この曲、古賀政男さん作曲だったのですね。 古山家へ、カラーテレビ到着。この時期、カラーテレビに買い替える人が多かったです。わが家は、まだ白黒でしたけど。 音は、木枯に、裕一が作曲できないことを相談し…
裕一が、「どうして華なんだ?」アキラは、華のことを努力家で裏表のない人柄と。 「どうしてアキラくんなんだ?」華は、自然でいられると。 音は十字架をもってきて、二人に、誓わせます。光子と同じ行動です。 裕一は、アキラに、「華のこと、よろしく頼み…
最終週の副題は、「エール」。 福島の名物、丸いお菓子、ネットで調べてみたら、玉嶋屋の玉羊羹と出てきました。 美味しそうです。 アキラは、食べるのに苦労していましたが。 アキラが、華との付き合いを許して欲しいと挨拶すると、裕一は、「お引き取り下…
バンブーにて。 音は、保と恵に、華に患者さんでロカビリーの恋人ができたことを打ち明けます。 恵から、裕一に、ロカビリーを聴かせてみたらとアドバイスされ、実行しますが、苦手のようです。 裕一が胃潰瘍の手術を受け、アキラの隣のベッドに入院。 こん…
華は気軽につきあえる女になろうとしますが。 結局、アメリカ帰りの外科医から、リハビリテーションのことを聞いたのが収穫。 院長から、アキラで、リハビリテーションをやってみることにします。 アキラから、「ちゃんとした知識をもってやってる?」と言わ…
音が華に「お見合いって、興味あるかしら。」「会うだけ会ってみない?」 華は音に「心配しないで、自分でみつけるから。」 1年半前 華は、渉から別れを告げられます。 「君は、いい人だ。だけど、僕には重い。」 渉とはどうなったのかなと思っていたので、…
華が働きはじめて3年が経っていました。 華は、24才。当時、24才で独身は、少なかったかも? 私たちが若い頃、昭和50年代でさえ、クリスマスケーキといわれ、24才までなら結婚できるけれど、25才になると難しいと言われていました。 「恋しましょう。」と音…
『エール』も、残り2週となってしまいました。 あと2週で、初回の東京オリンピックまでいくのか、かなり不安です。 20回分の省略が、良い形での省略になればよいのですが、今のところ、普通にやれば良かったのにと思います。 副題は、「恋のメロディ」 ラジ…
裕一は、「高原列車は行く」をかきあげたようです。 確か、浩二からの依頼? 曲作りとドラマと全然共通点がみつかりません。 話しが端折られているような気がしてなりません。 裕一が浩二と一緒に飲もうと誘います。 お酒に弱い裕一は、酔い潰れてしまいます…
浩二は、りんご農園に足繁く通っていました。 そして、志田未来さん登場。ちょい役なわけないです。 りんご農園の娘、まき子。明らかに浩二の相手? まき子は、戦死して亡くなった人をひきづっているとのこと。 区切りをつけさせるために、父親が東京行きを…
裕一と鉄男は藤堂家のお墓まいり。 鉄男は、「校歌の話、先生が引き合わせてくれたのかな。」 喜多一に、お客様。 鉄男の弟、典男でした。兄に会いに来てくれたのですよね。 感動の再会です。 鉄男にとっては、とても嬉しかったはず。 典男は、家出して、盛…
鉄男におひろめ会のあと、講演依頼。 懐かしい場所を訪れる裕一と鉄男。 夜逃げした後のことを話し始めます。 やっと話すことができたのは、時が経ったからでしょうか、それとも、久しぶりにふるさとへ戻ったから? 鉄男の弟は、典男というらしいです。 そう…
昭和26年復興期 ただ、前週がいつなのか明示されなかったので、時間経過がよくわかりません。 古山家 見た目、皆変わりなく、ますます前週から何年経ったものか。 ただ、華が看護学校へ通っていることから、数年は経っているのでしょう。 前週からの流れだと…
主題歌なし。 この手法、戦時中だけに使われると思っていたので、意外です。 裕一は音に、「これまで、生き抜くことで精一杯だった子どもたちに、世の中には、楽しい文化がたくさんあるってことを伝えられたらなって。」「音にも歌ってもらいたいなあって。…
声が出ない音。 帰って来るなり練習。 そんな音を見て、華は、「あんまり楽しそうじゃないんですよね。あれが、お母さんのやりたいことなのかな。」 練習は、うまくいきません。 相手役の人に、「あなた、ほんとに、ミミを演じる覚悟あるんですか。」とまで…
裕一が華を迎えに行きます。 音は、行きづらかったかな。 「聖マリア園」を紹介する吟。 そこへ、黒川智花さんではなく、シスター・佐代役で登場。 彼女をみると、朝ドラ『こころ』を思い出します。『こころ』って、2003年放送の朝ドラだったのですね。 佐代…
華が熱を出した裕一のために、おかゆをつくります。 華は、しっかりしていますね。何歳の設定でしたっけ? 家のことをやる気満々の華に対して、「あとは、お母さんがやるから。」と音。 華がバンブーにいると、渉もやってきます。 「お父さんにお礼を言って…
新しい週の始まりです。副題は、「夢のつづきに」。 音の話しが中心になりそうです。 藤丸と久志、婚約しました。 やっとですね、おめでとうございます! 音の二次審査の日。 音は、「母親の仕事とやりたいことは両立できると証明したいの。」 ♪本日のインパ…
裕一は久志のところへ。 「栄冠は君に輝く」の楽譜を、見せます。 久志が古山家へ。 「栄冠は君に輝く」の楽譜を返しに来ます。 音は、久志に、「同情なんかじゃありません。裕一さん、久志さんの歌が好きなんです。」 裕一が、久志に、「甲子園へ行こう。」…
裕一は、久志のことを池田に相談します。 池田は、久志のところへ。 池田は、「かもりに来たんだ。」と言って、久志をラーメン屋へ。 久志が賭けに負けて、おごる羽目に。 池田は、久志のために作詞。「夜更けの街」。作曲は、裕一。 久志は、「夜更けの街」…
歌の練習をする音。 二階堂さん、歌がうまくなりましたね。高音が出るようになっています。いっぱい努力したのでしょう。 他の歌う人は、プロですから。 男子学生と話しをする華。 彼は、野球少年でしょう。弘哉君に似ています。 鉄男が久志のところへ。「何…
コロンブスレコードの録音室に、藤丸がやってきます。 藤丸が連れて行ったのは、久志のところ。 久志の姿は、・・・・すっかり変わってしまいました。 久志の家は、農地改革で土地も家もなくし、父親まで亡くなってしまったとか。 久志は、酒と博打の日々。…
今週の副題は、「栄冠は君に輝く」です。 あの甲子園で流れる曲が、どうやってできあがっていくのか興味津々です。 智彦が貿易会社で働き始めて1か月。 雇ってくれた同期から、智彦を雇った理由は、「同期がラーメン屋なんて恥ずかしいから。」 ケンが発熱、…
主題歌なし。 まだ、戦争は終わっていないということでしょうか。 前回は、あったのにと思ってしまいました。 ユリカが裕一を案内。 案内された場所は、原爆投下直後、永田医師が治療した場所でした。 壁には、「どん底に大地あり」 智彦とケン。 ケンから、…
智彦がラーメン屋で働き始めて2か月が過ぎていました。 ネギを切りますが、うまくいきません。 裕一は、『長崎の鐘』の作者、永田医師に会いに長崎へ。 案内してくれたのは、永田医師の妹・ユリカ。 永田医師は、白血病で寝たきりに。それでも、執筆活動を続…
主題歌から始まり。 前回の続き。 裕一は、池田の依頼を断ります。 池田が置いていった主題歌の歌詞。 「とんがり帽子」有名な曲です。 ♪本日のインパクト 池田は裕一に、「痛みを知ったからこそ、表現できる物があると信じてます。」 智彦は、ラーメン屋さ…
浮浪児に財布を盗まれる智彦。 二つ星の襟章だけは取り戻す智彦。智彦にとって、大事な物でしょう。 久しぶりの主題歌。 音は、姉・吟と話しをします。 吟から、「音楽をまた始めたら。音楽の楽しさを思い出させるの。」とアドバイスをもらいます。 音は、レ…