わろてんか
風太とトキは、例の長屋に引っ越してきて。 いや、今まで、二人はどこに住んでいたのでしょうか? 中風で倒れた藤吉。 新しい芸を求めて、東京浅草へ。 レビューやスケッチ劇が人気。 なんと母・啄子のいるアメリカにも行く気のようです。 啄子は、再婚して…
団吾師匠の落語、なかなかよかったです。 今まで、落語を使ったシーンがありましたが、イマイチでしたので、よけいにそう思いました。 題目は、「死神」。 なぜこの題目なのかというと、きっと藤吉を励ますためだったのでしょう。 ☆本日のええとこ 団吾師匠…
岩さん、出番が少ないと嘆きます。 そういや、ドラマ的にも出番が少なかったのでは? 万丈目は、ネタ作りに邁進。いずれは、漫才作家になるような気がしますね。 誰をモデルにしているのでしょう。 ☆本日のええとこ 万丈目が、藤吉に、「死んだ気になって新…
「ラジオに出ます」団子師匠の記事が、新聞にのります。 今の時代から考えると、ラジオに出ることは、風鳥亭にとって、悪くない話と思うけれど。 ラジオ放送が始まった時の頃と考えると、あまり好ましくないということなのでしょう。 リリコが、藤吉のお見舞…
隼也は、リンドバーグに憧れているらしく。 あとを継ぎたくないのは、藤吉を超える自信がないからのようで。 なぜ、そういう発想になったかは、さっぱりわからず。 藤吉が、倒れたことで、反抗期終了? 騒動が起きて、あっさり解決が、わろてんか風ですね。 …
藤吉のところへ、隼也とりん。 自分をせめる隼也。 意識が戻らない藤吉。 風太とトキ。 てんの気持ちが軽くなったようです。 風太は、芸人たちに、「全員一丸となって、ことにあたらなあかん。」 手立ては、思いついてないようです。 リリコ 「頼むから起き…
時間経過し、昭和4年(1929)初冬。 ラジオ放送開始。ラジオ体操ブーム。 台所には、水道とガス。 隼也役が、大八木凱斗君に変わりました。 凱斗君と言えば、直近では、『べっぴんさん』少し前では『カーネーション』に出演。 wikiによると、『ちりとて…
志乃のお別れ会。 志乃を連れてきたのは、キース。 キースが話し始めたとき、伊能様登場。 へその緒を返しに来たとのこと。 ☆本日のええとこ 志乃が、「この人生、道に迷わず、たくさんの人を導いていってほしい、そういう願いを込めてつけた名前だよ。」と…
伊能様親子の物語が続きます。 ヒロインが、間を取り持っているのは、良い感じだと思います。 朝ドラらしいです。お節介なヒロインというのは。 てんが、伊能様のところへ。 「志乃さんに、会いにいっておくれやす。」と頼み。 次は、志乃が大切にしていた栞…
伊能様親子の物語は、続きます。 伊能様は、てんと藤吉に、これであの人の暮らしがたちゆくようにして欲しいと小切手を渡して頼みます。 ☆本日のええとこ 藤吉が伊能様に、「栞君が、自分でやってあげたらええやないか。ほんまの親子やろ。」と小切手を返す…
伊能様母子の物語でした。 ヒロインが、かすんでしまいましたね。 母・志乃は、記憶喪失。 どっかにあったようなお話です。 そういえば、『ひよっこ』で、ヒロイン父が、頭をうって記憶喪失になりました。 志乃は、寄席でのお手伝いをかってでます。 ☆本日の…
東京への電話がつながらず。 東京へ行くことになった風太。 理由が、家族がいないことみたいで、なんだかなです。 ☆本日のええとこ 北村笑店が、東京への救援物資を積極的に送ったところ。 当時でいえば、画期的なことではないでしょうか。 キースと一緒の東…
時は流れ、大正12年(1923)8月末 北村笑店は、東京進出。 キースがアメリカへ行って2年といってましたね。 その間、あさりは、5人目の相方ともあわず。 きっとキースを待っているのでしょう。 ☆本日のええとこ 伊能様が、「利益を社会に還元するのは、当然…
安来節乙女組初公演。 家族全員で朝ご飯。 藤吉が、「あとは平常心が大事や。」とアドバイス。 「手のひらに人という字を書いてのみこむんや。」 あまりにも、ありふれていて、感動も何もありません。 トキのために、口紅を買ってくる風太。 直接渡せなくて…
リリコ、安来節乙女組を教えるの巻。 発案者は、てん。さすがヒロイン! ただし、リリコの指導についていけない安来節乙女組。 てんとリリコが、安来節の練習。 なぜ?リリコは、わかる気がしますが。 リリコの安来節乙女組評は、 都 まじめすぎる。 なつ 華…
2018年初わろてんか。 時代は、大正10年(1921年) 南地風鳥亭 寄席15軒 200人以上の芸人 大阪演芸会のトップ。 こりゃ、もう最終回で、いいんじゃない? 前回の続きで。 伊能が、隼也ととわを連れてきます。 どうやら、安来に帰りたいとわに隼也がついてい…
安来節乙女組の総監督に名乗りをあげた風太。 まあ、発案者が、風太でしたから。 それにしても、なぜ、踊り手を選ぶとき、同行しなかったのでしょうか。 ☆本日のええとこ 風太が、安来節乙女組に、「大事なのは、団結力や。」。 トキとキースが、急接近??…
安来節の踊り手に選ばれた娘たちが、大阪へやってきました。 夜は、歓迎会。 場所は、万万亭。歌子は、兼業のようですね。 「安来節乙女組」と命名。 乙女といえば、『ひよっこ』の乙女寮を思い出してしまうのですが。 4人の仲は、あまりうまくいってないよ…
安来節の踊り手をさがすの巻です。 名前がでてきた、勝部なつ、小豆沢とわ、錦織あや、安達都の4人が、そのまま採用になったのかな? よくわかりませんでした。 1人に120円の契約料20円の月給。 当時の給料としては、どうなのでしょうか? 今まで、芸人さん…
大正10年(1921)秋、島根にいるてん。 島根に向かう前に戻り。 南地風鳥亭、代表取締役兼総席主・藤吉、経理・てん、総支配人・風太。 万城目は、歌子と一緒に夫婦漫才。後ろ面だけより、面白そうです。 伊能様も、大成功。 なぜ、風太は、伊能様に、「あん…
オチャラケ派の芸人たち、どうやら、風鳥亭に移りたいようです。 当然と言えば、当然でしょうか。 でもです。借金のこと、何も対策を考えてなくて・・・唖然です。 ちょうど良い具合に、てんが、へそくりしてくれていたから、なんとかなったものの。 あのツ…
トキが、風太を責めるシーン、鬼気迫っていて、風太への愛があふれていて、感動的でした。 ウルウルしそうになりました。 本来は、ヒロインの役目だと思うのですが。 ☆本日のええとこ トキが風太に、「あんたは、あんたらしゅうしてえな。」 てんが、しきり…
リリコ対伊能様。 リリコの気まぐれ、いい加減にせいと言いたくなります。 無職のリリコを拾ってくれたのは、伊能様ではありませんか。 リリコに、女優としての才能があるという設定なのでしょうけどね。 契約通り、あと3回出るらしいので、そのまま女優街道…
アサリの件、アサリだけに、あっさり解決 祖父・治五郎は、何もかもお見通しだったようです。 ありきたりのお話でしたが、わろてんかのドラマ的には、しまった話になりました。 ☆本日のええとこ 治五郎が、「わろうてもろうて、人を幸せにする仕事があるのう…
アサリは、芸人やめたいと。 祖父が大阪から出てくるため。 なんじゃそれって気もします。 なぜか、勤め人のふりをすることになります。 頼るは、伊能様。洋服と事務所を借ります。 やってきた祖父・治五郎。 そういえば、佐川さんも、朝ドラによく出ていま…
北村笑店は、大繁盛。経理担当は、てん。 相変わらずの伝統派とオチャラケ派。 すごく素直な質問ですけど、オチャラケ派の芸人を回してもらっていたら、伝統派へは出入りできないのでしょうか。 しかしです。真っ先に、頼んだのは、伝統派の方でしたよね。 …
団吾師匠がやってきて、お客さんが、いっぱいに。 お夕も、やってきます。 ☆本日のええとこ 団吾が、団真に、「まじないや。」と言って、かつて、団真にやってもらったことをするところ。 ジーンとしてしまいました。 団真の崇徳院、断片的すぎでしたが、北…
行方不明の団真探し。 あっさりみつかる団真。 見つかった団真に、「うちへのあてつけやろ。」と言ってしまうお夕。 「こんなことする前に、やることあるやろ。なんで、根性見せて、落語に精進せえへんの。」と態度が急に変わってしまうお夕。 「ほんまもん…
四人組ではなく四銃士だったのですね。 四銃士、それぞれに、芸を磨こうとする姿は、いいものです。 こういう姿、もっと早くから見せて欲しかったです。 てん、お夕のところへ。 お夕は留守で、団吾が花をいけています。 ☆本日のええとこ 団吾が、「いけた花…
いきなりですが ☆本日のええとこ 風太とトキの二人が、てんと藤吉を仲直りさせるために奮闘するところ。 濱田岳さんと徳永えりさんの掛け合いは、とても楽しいし、このドラマの唯一の救いになっています。 風太の想い、トキの想いも、よく描かれていると思い…