ポチの女房

専業主婦のつぶやき

わろてんか

わろてんか 第122回(2/26)

昭和10年(1935年)秋 隼也は修業に身を入れ。 トキは、職場復帰。経理を隼也に教えます。 マーチンマーチン・ショーは、伊能様によると大成功らしいです。 これが、わろてんか流なのでしょうか。 マーチン・ショーは、成功で終わり。もっと面白さを描いて欲…

わろてんか 第121回

☆本日のええとこ てんが、「親になってみて、子供の時、自分のしでかしたことの重さがようわかったわ。」 言っていることは、納得ですが・・・。 リリコ&四郎の恋バナは、あっさりまとまります。 2つの恋バナが、今週のテーマだと思いますが、両方とも、ド…

わろてんか 第120回(2/23)

つばきは、北村笑店の取引銀行、中之島銀行頭取の娘だとか。 反対する風太。 中之島銀行から融資を断られたら、北村笑店は、つぶれてしまう?のかな。 しかしです。個人的な感情で、仕事をするような頭取なのでしょうかね。 そこら辺は、微妙だと思います。 …

わろてんか 第119回

出資者が現れず。 伊能様が、「足りない分は、伊能商会が出させてもらう。」 てんは、「それやったら、北村も出します。」 「負けへん勝負やったら、のらなしゃあない。」と風太。 ☆本日のええとこ 楓が、「うちら、作家は、ことばで夢を生み出すんが仕事で…

わろてんか 第118回(2/21)

つばきが、風鳥亭にやってきたわけは、マーチン・ショウの資料を隼也に渡すため? マンマンにやってきた隼也とつばき。 周囲の目が、二人へ集中。 この場面も、何だかなって感じです。 しかも、何時だか知りませんが、門限があると言って帰って行きます。 コ…

わろてんか 第117回

隼也は、マーチン・ショウの資料を伊能様のところへもって行きます。 「伊能さんのお力で、必ず成功させて下さい。」 どうやら、隼也&つばきとリリコ&四郎の恋物語を描くようです。 倒れた四郎に、おかゆをつくってくるリリコ。 四郎は、リリコにつりあう…

わろてんか 第116回(2/19)

昭和10年(1935)春 久しぶりに年が表示されたような気がします。 いずれは、戦争の影が。 アサリは、漫談家。隼也は修行中。 隼也には、とりわけ、厳しいてん。 伊能様は、漫才大会に加えてマーチン・ショウを提案します。 亀さんから隼也へ。 てんあ…

わろてんか 第115回

隼也の物語が続きます。 伊能様のところから、北村笑店に戻って、下働き。 風太からは、謝り方を習う隼也。素直に従うところが、かわいいです。 本物のマーチン・ショウが、東京公演をやりたがっていると伊能様。 隼也のフォローですね。 藤吉が、また現れま…

わろてんか 第114回(2/16)

今週は、隼也の週ですね。 でも、まだまだ周りの反応が甘いというか、こんなことでいいんかい?と思ってしまいますね。 確かに、隼也が使ったお金は、藤吉が隼也のために残したもので、会社とは無関係ですけどね。 結局、親の子というところで、まとまったの…

わろてんか 第113回

隼也に、他の興行主が乗り気で、手付金5000円(今の1000万円)を払うように促します。 ますます怪しいです。 てんが、「今のやり方やとあんたが、功を焦っているようにしかみえませんえ。地に足をつけて働きよし。」と言っても、耳を貸さず。 ☆本日のええと…

わろてんか 第112回(2/14)

伊能様のところで修行中の隼也に、マーチン・ショウの代理人から電話。 なぜ、隼也が電話をとったのかという疑問がありますが。 マーチン・ショウを日本でやるのが、隼也の望みなので、あまりにもできすぎな展開。 伊能様は、慎重に行動するようにとアドバイ…

わろてんか 第111回

風太の頼みとは、なんと、キース&アサリのコンビ解散。 これって、どうなのでしょうか? 漫才が100年先まで続くための手段ということでしたが。 「常識破りで、変化をおそれんのが、北村笑店です。」と万丈目。 伊能様も、賛成。 反対しているのは、てんだ…

わろてんか 第110回(2/12)

今週の副題は、「ボンのご乱心」 隼也メインでお話が進むものと思われます。 ミス・リリコアンド・シローの人気は、うなぎのぼり。 寄席には、二人目当ての客が押し寄せます。 他にはいないんかいと思ったのは、私だけ? 社史をつくることを思いつく万丈目。…

わろてんか 第109回

しゃべらん漫才の初日。 隼也のつくった似顔絵饅頭、女子組が提案したブロマイドに、雑誌。 ☆本日のええとこ 万丈目夫妻からは、夫婦ぜんざい。 ぜんざいが、おいしそうで、食べたくなりました。 リリコアンドシローのしゃべらん漫才。 最初からうけます。 …

わろてんか 第108回(2/9)

しゃべらん漫才は、できませんの一点張りの四郎。 リリコとの解散、北村笑店をやめたいと。 リリコは、相方は、四郎以外は考えられない様子。 伊能様からの「その想いをきちんと四郎に伝えてやるべきじゃないかな。」というアドバイスをうけ、ミス・リリコア…

わろてんか 第107回

ミス・リリコアンドシロー、引っ張りますね。 たぶん、土曜日までこのコンビのお話なのでしょう。 そして、来週になると、ガラッと変わるというわろてんか流かな。 しゃべらん漫才にこだわるてん。 四郎に反発され、かえって意固地になってしまいます。 でも…

わろてんか 第106回

ミス・リリコアンドシローのお話。 今週いっぱいそのお話でしょう。 女性たちの企画力、すごいですね。 二人の漫才自体を考えて悩むてん。 伊能様からは、「おてんさんが、面白いと感じた勢いの理由をつきつめるんだ。」 キース&アサリからは、「要は、あい…

わろてんか 第105回

月刊「北村」の広告料を、りんの会社が出すことになります。 藤岡薬品は、化粧品も扱うことに。 肝心の漫才の方は・・・。 いつのまにか、てんが、芸人さんたちの名前と顔を全部覚えていて、しかも、好みを把握していることになっています。 藤吉が亡くなっ…

わろてんか 第104回(2/5)

ミス・リリコアンドシローの話は、続きます。 前回の初漫才、うけていたと思っていましたが、評判は良くなかったようですね。意外。 新聞には、「あはれ人気女優の末路」なんて、書かれて、ちょっとひどいと思います。 キースアサリの漫才より、面白かったと…

わろてんか 第103回

てんと幽霊・藤吉との会話。 結局、てんの夢だったのでしょうね。 藤吉からは、「芸人に本気で怒るんも、興行師の仕事や。」と、励まされます。 はりきって急に興行しらしくなるてん。 でも、かっこよかったです。 ☆本日のええとこ リリコと四郎に、「二人と…

わろてんか 第102回

アメリカ留学していた隼也登場。 成田凌さんが、演じています。 クイズ番組では見たことがありますが、ドラマは初。 どうみても、てんの息子に見えません。実年齢が、24歳ということですが、実年齢より老けて見えます。 てんの兄にしかみえなくて、性格が変…

わろてんか 第101回

リリコがぶつかった相手、四郎を連れてくる伊能様。 もちろん、リリコの相方として。 川上四郎は、アコーディオンを演奏できるようです。 そういえば、楓が、洋風の楽器ができる人という条件をつけてましたっけ。 リリコは、「いやや。」の一点張り。 イケメ…

わろてんか 第100回

キリ番の第100回。 いきなり主題歌から始まりました。なんか、新鮮です。 伊能様の会社は、映画事業に加え、不動産、百貨店と多角経営。 てんは、伊能様に、「リリコさんを北村笑店にください。」 リリコが、笑いが好きだとは、今までそんな描写ありましたっ…

わろてんか 第99回

藤吉が亡くなって4年。 昭和9年(1934年) 時間経過しましたね。 隼也は、大学を中退して、アメリカ留学。 てん、風太、トキ、飛鳥の4人で仏壇を拝みます。 北村笑店は、大繁盛。 東京大阪中心に30軒。300人の芸人をかかえる日本最大の寄席チェーン。 藤吉…

わろてんか 第98回

藤吉が亡くなってからのその後。 弔問客が、ひっきりなし。 亀さん、岩さん、キースとアサリ 万丈目と歌子、リリコ、伊能様。 皆、藤吉を持ち上げる持ち上げる。 まあ、亡くなった人を悪く言う人は、いませんけどね。 リリコの悲しみは、てんより、ずっと大…

わろてんか 第97回

三日後、藤吉は再び倒れ、病院に運び込まれました。 ほぼ、てんと藤吉の2ショットでした。 病院で臨終を迎える場面にしては、不自然すぎました。 今まで、亡くなるシーン、一度も描かなかったのに、なんで?と思ってしまいました。 それも、思わずウルウルし…

わろてんか 第96回

藤吉が亡くなるまでのカウントダウンが、続きます。 今回、亡くなるのでは?とドキドキしながら、見てました。 でも、『わろてんか』では、亡くなるシーンが描かれたことが、全く無いので、漫才を見ながら亡くなることはないのだろうなあとも思っていました…

わろてんか 第95回

藤吉倒れます。 いよいよ別れの時でしょうか。 それにしても、藤吉の話、長いですよね。 てんは、どうなってるの?て感じです。 ☆本日のええとこ 風太が、「新しい漫才を完成させて、社長を励ましたろうやないか。」 それが、何より藤吉が喜ぶことだと思いま…

わろてんか 第94回

啄子帰国の巻。 アメリカへ行って、一度も帰国しなかったようですね。 しかも、藤吉が病に倒れたとき、何の理由かはわかりませんが、見舞いに来ることもなかったですよね。 話題に上ったのが、ごく最近の回というのも、不自然です。 てんが、キースとあさり…

わろてんか 第93回

新しいが先週から、やたら強調され、皆が、新しいことに挑戦しようとしています。 伊能様の指摘通り、藤吉は、焦っている様子。 藤吉の仕事をてんへ、伝えることにします。 ラジオのプログラム、寄席の出演表、芸人の指導、広告の段取り、など。 藤吉は、ド…