ポチの女房

専業主婦のつぶやき

わろてんか

わろてんか 雑感

初めての総括になります。 途中で総括する気になりませんでした。 はっきり言うと、全然笑えなかったし、面白くなかったです。 でも、不快感は少ないドラマでした。 『べっぴんさん』は、さくら登場で、不快感満載ドラマになってしまいましたから。 それと比…

わろてんか 最終回(第151回)

北村笑店物語の青空喜劇。 てんは、てん役。すっかり若返っています。 藤吉役は、いつのまにか、本物の藤吉に? 寺ぎん役は、四郎。 伊能役は、隼也。 今までの喜劇の中で、一番よくできていたと思います。 毎週放送している吉本新喜劇の元のようなお話でし…

わろてんか 第150回(3/30)

キース&アサリ、亀さん、万丈目、歌子が、やってきます。 主な人々が集まってきます。 やっぱり気になる落語家さんたち。あのあと、出てこないですね。 隼也が、無事に帰ってきます。やっぱり長髪で。いいんかいと思ってしまいました。 隼也が、「寄席、手…

わろてんか 第149回

わろてんかも、残り今回を含めて3回。 伊能様登場です。 「再建のために働かせてほしい。」と伊能様。 急にやる気をなくすてん。少し前まで、はりきっていたのに、なぜ? ☆本日のええとこ 伊能様が、「愛する人や家族を失って、生きる気力を失っている。そん…

わろてんか 第148回

昭和20年8月15日終戦。 そして、一か月後。 いきなり終戦とは、びっくりです。 終戦のときのヒロインの反応、何も描かれなかったです。 あっさりすぎです。 時間経過の仕方も不自然。 むしろ、今週頭から終戦でよかったのではと思います。 復活・北村笑店を…

わろてんか 第147回(3/27)

大阪大空襲のあと、風太を案じるトキ。 「笑いの神様がついているから大丈夫や。」とてん。 福笑いで遊ぶ飛鳥と藤一郎。 あまりにも突然すぎて、あっけにとられますよね。 福笑いというのは、だいたいお正月にする遊びというイメージです。 どこからもってき…

わろてんか 第146回

滋賀県米原に疎開するてんたち。 りんの旦那さんのいとこの家らしいです。 困ったときのりんになっていますね。 でも、明らかに、セットとわかるセットに、がっかり。 そういえば、ロケが少なかった『わろてんか』でした。 てんたちを迎えてくれた横山家。 …

わろてんか 第145回

昭和20年1月 大阪の町でも、空襲が始まりました。 なんかなんか、急に戦時中ムードになって、びっくりです。 今までは、戦時中なの?みたいな気がしていました。 北村笑店だけ、異世界にいるような雰囲気でした。 風太が、てん、つばき、藤一郎、トキ、飛鳥…

わろてんか 第144回

てんと孫・藤一郎の対面。 「よかったなあ。入隊前に、家族3人てんと会えて。あとは、おまえが、ちゃんとてんと向きおうて、思うたことを話すだけや。」と風太。 んがつくことばごっこ、楽しくてよかったです。 前回の藤吉との会話も活きていて。 てんに頭を…

わろてんか 第143回(3/22)

隼也に召集令状がきて、風太は、さっそく隼也のところへ。 川崎でしたよね??? あっという間について、隼也に当面の生活費を渡して。 「てんに藤吉に挨拶してから入隊せい。」 またしても藤吉の幽霊?登場。 回想シーンの方がましだと思いますが、しつこく…

わろてんか 第142回

昭和18年1月 通天閣が、火事で焼け落ちました。 昭和19年3月 建物疎開。 寄席を取り壊すこととなります。 ☆本日のええとこ てんが、「寄席が消えても、北村の心が消えるわけやない。」 そうですよね。 厳しい時代になってきます。 南地風鳥亭は、閉鎖。 他の…

わろてんか 第141回

てんと栞様の別れのシーン、どうなるのかなと思っていましたら。 二人でダンスを踊って終わってしまいました。 こんなにあっさりなら、前回の最後で終わらせておけばよかったのにと思いました。 もっと感動的に描かれることを期待していました。 果たして二…

わろてんか 第140回

選手に引き続き、伊能様の週? いや、次回にも退場しそうですね。 伊能様は、やはり辞表を出していました。 それを見つける風太。 ☆本日のええとこ 風太が、伊能様に、「ここにおって、てんのこと、支えたって下さい。このとおりです。」と頭を下げます。 て…

わろてんか 第139回

検閲官が、てんの話を聞いて、もう一度脚本を読み直してくれたので、てっきりOKが出るのかと期待しましたが、結論は、保留のまま。 原因は、伊能様が関わっているから? 検閲が通らないのは、内容ではなく、伊能様のことを問題にしているのかな? それも、変…

わろてんか 第138回

てん大活躍の巻で、とてもよかったのではないかと思います。 今までは、お飾りでしかなかったですが。 お笑い忠臣蔵の脚本ができあがります。 検閲をとおりそうです。 ところが、アサリと歌子の話を盗み聞きしていた怪しい人のせいか? 検閲保留。 今から言…

わろてんか 第137回

亀さん、慰問から戻って来ます。 どうやら、キース&アサリは、不参加。ミス・リリコアンドシローは、参加。 他の芸人たちも参加していたようです。 北村笑店の映画は、『お笑い忠臣蔵』に、決定。 てんと伊能様のシーンが出たり。 伊能様、リリコ、四郎が、…

わろてんか 第136回(3/14)

伊能様が、北村笑店の映画部の顧問に就任。 来月から、映画法が施行されるとのこと。 台本から検閲が入ることになります。 てんのひらめきで、「どうですやろ、忠臣蔵。」 「忠義の話やと思わせといて、わかる人にはわかる恋の話を入れるんです。」 どうなの…

わろてんか 第135回

ヒロインがメインに出てくると面白くなくなるドラマって・・・。 メインは、ヒロインというより伊能様でしょうか。 伊能様が会社を辞めたと聞いて、伊能商会を訪ねるてん。 映画が立て続けに、検閲にひっかかり、莫大な損害を受けることになったから。 映画…

わろてんか 第134回

昭和14年(1939)秋 少しだけ時が流れました。 北村笑店は、国内にも慰問団を派遣。 ☆本日のええとこ 亀さんが、「われわれで役に立つんやったら、全国どこへでもいかしてもらいます。」 てんは、「あんじょう、おきばりやす。」。 伊能商会は、映画の新作が…

わろてんか 第133回

わろてんか隊帰還。 無事に帰ってきてよかったです。 でも、漫才師3組というのが、どうも腑に落ちません。 リリコと四郎が加わらなかったら、たった2組だったのでしょうか。 しかも、漫才だけではないですよね。たぶん。落語は、どこにいったのか。 新聞社か…

わろてんか 第132回

わろてんか隊大活躍は続くの回。 このわろてんか隊のお話、良いですね。 最近、ながら見の多かった今作ですが、わろてんか隊の回は、じっくり何度も見てしまいます。 気持ちがあたたかくなります。 風太が少佐へ。 新しい趣向をやりたいと訴えます。制服では…

わろてんか 第131回

わろてんか隊大活躍の回。 恋文を託されたリリコは、恋愛ネタを漫才にいれてきます。 そこにあった花をつけて、かっこいいです。 少佐から中止がかかってしまいますが、決して、くじけないのがまた良いです。 リリコだけでなく、他の人たちも、手紙を託され…

わろてんか 第130回

3日後、慰問団のことが、新聞に掲載されます。 上海 制服のまま、演じてもらいたいと言われます。 キース&アサリ、万丈目夫妻漫才とうけたようです。 他の人たちは?まさか、この2組ではないですよね。 リリコが訪ねてきます。 四郎の所属先、オーケストラ…

わろてんか 第129回

北村笑店では、笑いの慰問団に入れてもらいたい芸人たちが、多数。 代表格が、アサリ。キースを東京から呼び戻し、キース&アサリの再結成。 万丈目に、夫婦漫才復活の依頼する風太。ためらう万丈目。 ☆本日のええとこ 歌子が万丈目に、「うちは、あんたとや…

わろてんか 第128回(3/5)

時は流れ、昭和14年(1939年) 飛鳥、大きくなりましたね。 てんが、今まで全然といっていいほど老けていなかったのに、いきなりの老けメイク。 もうちょっと早めに少しずつすべきだったと思いますが。 名無しの手紙が、風太のところへ。 隼也、親子三人元気…

わろてんか 第127回

結局、隼也とつばきは、駆け落ちしましたね。 なんだかなって展開です。 つばきという人、前回も書きましたが、不快感しかありません。 隼也が追いかけてくると計算しての行動だと思います。 北村笑店に迷惑をかけるとか、全く考えていないでしょう。 てんと…

わろてんか 第126回

ミス・リリコアンド・シロー、最後の高座。 ネタが同じようなのが気になるところではありますが、最後だから、まあいいか。 伊能様が、花束を持って二人を送り出します。 ☆本日のええとこ てんが、「あんたさんら二人、もろうたもんの方が、ずっと大きいてそ…

わろてんか 第125回

引き抜き話は、アサリだけが心を動かされたようです。 しかも、支度金を使い果たすなんて・・・。 風太が、「これで、支度金、返してこい。」というのも、なんだかなです。 気持ちがフラフラしているアサリのような芸人は、よそへ行った方が良いのでは? 隼…

わろてんか 第124回(2/28)

浮かない顔のつばきと初登場の父親。 母親は? ばあやが、そばにいるようですが。 隼也、トキ、楓の三人。 今回は、このシーンが好きでした。ヒロインが加わるともっとよかったと思います。 トキが、「思案に行き詰まったら、甘いもんや。」 楓が、「短歌も…

わろてんか 第123回

リリコと四郎の引き抜きを見ていた亀さん。 早速、社長、専務に報告。 リリコは、あっさりと「その場で断ったわ。」でも、四郎は、怪しいです。 マンマンでは、万丈目が隼也に後ろ面を指導。 ☆本日のええとこ 万丈目が隼也に、「お二人が芸人の気持ちをよう…