わろてんか
初めての総括になります。 途中で総括する気になりませんでした。 はっきり言うと、全然笑えなかったし、面白くなかったです。 でも、不快感は少ないドラマでした。 『べっぴんさん』は、さくら登場で、不快感満載ドラマになってしまいましたから。 それと比…
北村笑店物語の青空喜劇。 てんは、てん役。すっかり若返っています。 藤吉役は、いつのまにか、本物の藤吉に? 寺ぎん役は、四郎。 伊能役は、隼也。 今までの喜劇の中で、一番よくできていたと思います。 毎週放送している吉本新喜劇の元のようなお話でし…
キース&アサリ、亀さん、万丈目、歌子が、やってきます。 主な人々が集まってきます。 やっぱり気になる落語家さんたち。あのあと、出てこないですね。 隼也が、無事に帰ってきます。やっぱり長髪で。いいんかいと思ってしまいました。 隼也が、「寄席、手…
わろてんかも、残り今回を含めて3回。 伊能様登場です。 「再建のために働かせてほしい。」と伊能様。 急にやる気をなくすてん。少し前まで、はりきっていたのに、なぜ? ☆本日のええとこ 伊能様が、「愛する人や家族を失って、生きる気力を失っている。そん…
昭和20年8月15日終戦。 そして、一か月後。 いきなり終戦とは、びっくりです。 終戦のときのヒロインの反応、何も描かれなかったです。 あっさりすぎです。 時間経過の仕方も不自然。 むしろ、今週頭から終戦でよかったのではと思います。 復活・北村笑店を…
大阪大空襲のあと、風太を案じるトキ。 「笑いの神様がついているから大丈夫や。」とてん。 福笑いで遊ぶ飛鳥と藤一郎。 あまりにも突然すぎて、あっけにとられますよね。 福笑いというのは、だいたいお正月にする遊びというイメージです。 どこからもってき…
滋賀県米原に疎開するてんたち。 りんの旦那さんのいとこの家らしいです。 困ったときのりんになっていますね。 でも、明らかに、セットとわかるセットに、がっかり。 そういえば、ロケが少なかった『わろてんか』でした。 てんたちを迎えてくれた横山家。 …
昭和20年1月 大阪の町でも、空襲が始まりました。 なんかなんか、急に戦時中ムードになって、びっくりです。 今までは、戦時中なの?みたいな気がしていました。 北村笑店だけ、異世界にいるような雰囲気でした。 風太が、てん、つばき、藤一郎、トキ、飛鳥…
てんと孫・藤一郎の対面。 「よかったなあ。入隊前に、家族3人てんと会えて。あとは、おまえが、ちゃんとてんと向きおうて、思うたことを話すだけや。」と風太。 んがつくことばごっこ、楽しくてよかったです。 前回の藤吉との会話も活きていて。 てんに頭を…
隼也に召集令状がきて、風太は、さっそく隼也のところへ。 川崎でしたよね??? あっという間について、隼也に当面の生活費を渡して。 「てんに藤吉に挨拶してから入隊せい。」 またしても藤吉の幽霊?登場。 回想シーンの方がましだと思いますが、しつこく…
昭和18年1月 通天閣が、火事で焼け落ちました。 昭和19年3月 建物疎開。 寄席を取り壊すこととなります。 ☆本日のええとこ てんが、「寄席が消えても、北村の心が消えるわけやない。」 そうですよね。 厳しい時代になってきます。 南地風鳥亭は、閉鎖。 他の…
てんと栞様の別れのシーン、どうなるのかなと思っていましたら。 二人でダンスを踊って終わってしまいました。 こんなにあっさりなら、前回の最後で終わらせておけばよかったのにと思いました。 もっと感動的に描かれることを期待していました。 果たして二…
選手に引き続き、伊能様の週? いや、次回にも退場しそうですね。 伊能様は、やはり辞表を出していました。 それを見つける風太。 ☆本日のええとこ 風太が、伊能様に、「ここにおって、てんのこと、支えたって下さい。このとおりです。」と頭を下げます。 て…
検閲官が、てんの話を聞いて、もう一度脚本を読み直してくれたので、てっきりOKが出るのかと期待しましたが、結論は、保留のまま。 原因は、伊能様が関わっているから? 検閲が通らないのは、内容ではなく、伊能様のことを問題にしているのかな? それも、変…
てん大活躍の巻で、とてもよかったのではないかと思います。 今までは、お飾りでしかなかったですが。 お笑い忠臣蔵の脚本ができあがります。 検閲をとおりそうです。 ところが、アサリと歌子の話を盗み聞きしていた怪しい人のせいか? 検閲保留。 今から言…
亀さん、慰問から戻って来ます。 どうやら、キース&アサリは、不参加。ミス・リリコアンドシローは、参加。 他の芸人たちも参加していたようです。 北村笑店の映画は、『お笑い忠臣蔵』に、決定。 てんと伊能様のシーンが出たり。 伊能様、リリコ、四郎が、…
伊能様が、北村笑店の映画部の顧問に就任。 来月から、映画法が施行されるとのこと。 台本から検閲が入ることになります。 てんのひらめきで、「どうですやろ、忠臣蔵。」 「忠義の話やと思わせといて、わかる人にはわかる恋の話を入れるんです。」 どうなの…
ヒロインがメインに出てくると面白くなくなるドラマって・・・。 メインは、ヒロインというより伊能様でしょうか。 伊能様が会社を辞めたと聞いて、伊能商会を訪ねるてん。 映画が立て続けに、検閲にひっかかり、莫大な損害を受けることになったから。 映画…
昭和14年(1939)秋 少しだけ時が流れました。 北村笑店は、国内にも慰問団を派遣。 ☆本日のええとこ 亀さんが、「われわれで役に立つんやったら、全国どこへでもいかしてもらいます。」 てんは、「あんじょう、おきばりやす。」。 伊能商会は、映画の新作が…
わろてんか隊帰還。 無事に帰ってきてよかったです。 でも、漫才師3組というのが、どうも腑に落ちません。 リリコと四郎が加わらなかったら、たった2組だったのでしょうか。 しかも、漫才だけではないですよね。たぶん。落語は、どこにいったのか。 新聞社か…
わろてんか隊大活躍は続くの回。 このわろてんか隊のお話、良いですね。 最近、ながら見の多かった今作ですが、わろてんか隊の回は、じっくり何度も見てしまいます。 気持ちがあたたかくなります。 風太が少佐へ。 新しい趣向をやりたいと訴えます。制服では…
わろてんか隊大活躍の回。 恋文を託されたリリコは、恋愛ネタを漫才にいれてきます。 そこにあった花をつけて、かっこいいです。 少佐から中止がかかってしまいますが、決して、くじけないのがまた良いです。 リリコだけでなく、他の人たちも、手紙を託され…
3日後、慰問団のことが、新聞に掲載されます。 上海 制服のまま、演じてもらいたいと言われます。 キース&アサリ、万丈目夫妻漫才とうけたようです。 他の人たちは?まさか、この2組ではないですよね。 リリコが訪ねてきます。 四郎の所属先、オーケストラ…
北村笑店では、笑いの慰問団に入れてもらいたい芸人たちが、多数。 代表格が、アサリ。キースを東京から呼び戻し、キース&アサリの再結成。 万丈目に、夫婦漫才復活の依頼する風太。ためらう万丈目。 ☆本日のええとこ 歌子が万丈目に、「うちは、あんたとや…
時は流れ、昭和14年(1939年) 飛鳥、大きくなりましたね。 てんが、今まで全然といっていいほど老けていなかったのに、いきなりの老けメイク。 もうちょっと早めに少しずつすべきだったと思いますが。 名無しの手紙が、風太のところへ。 隼也、親子三人元気…
結局、隼也とつばきは、駆け落ちしましたね。 なんだかなって展開です。 つばきという人、前回も書きましたが、不快感しかありません。 隼也が追いかけてくると計算しての行動だと思います。 北村笑店に迷惑をかけるとか、全く考えていないでしょう。 てんと…
ミス・リリコアンド・シロー、最後の高座。 ネタが同じようなのが気になるところではありますが、最後だから、まあいいか。 伊能様が、花束を持って二人を送り出します。 ☆本日のええとこ てんが、「あんたさんら二人、もろうたもんの方が、ずっと大きいてそ…
引き抜き話は、アサリだけが心を動かされたようです。 しかも、支度金を使い果たすなんて・・・。 風太が、「これで、支度金、返してこい。」というのも、なんだかなです。 気持ちがフラフラしているアサリのような芸人は、よそへ行った方が良いのでは? 隼…
浮かない顔のつばきと初登場の父親。 母親は? ばあやが、そばにいるようですが。 隼也、トキ、楓の三人。 今回は、このシーンが好きでした。ヒロインが加わるともっとよかったと思います。 トキが、「思案に行き詰まったら、甘いもんや。」 楓が、「短歌も…
リリコと四郎の引き抜きを見ていた亀さん。 早速、社長、専務に報告。 リリコは、あっさりと「その場で断ったわ。」でも、四郎は、怪しいです。 マンマンでは、万丈目が隼也に後ろ面を指導。 ☆本日のええとこ 万丈目が隼也に、「お二人が芸人の気持ちをよう…