べっぴんさん
ドラマ終了から、ずいぶん日が過ぎてしまいました。 新しい朝ドラ『ひよっこ』も、第9回を数えています。 今では、すっかり『べっぴんさん』を忘れています。 前半、特に子役時代は、どんなドラマに仕上がるのだろうと期待で、ワクワクでした。 実話を元に…
いよいよ最終回。 藍へ写真入れをプレゼントする4人。 ◎本日のべっぴん すみれが、藍に、四つ葉のクローバーの意味を説明したところ。 勇気、愛情、信頼、希望がそろえば幸せになれるということ。 これは、はなから受け継がれた言葉です。 なぜ、さくらをと…
栄輔の検査結果は、ポリープで薬で何とかなる程度でした。 今更、病気といわれると困るけれど、なんだかな。 栄輔は、今後のことを考えて、明美にプロポーズ。 喜ばしいことだし、結婚を一視聴者として望んでいたわけですが、公開プロポーズも、全然ドキドキ…
藍は、帰ってきました。 どこでどうやって過ごし炊いたのかは、全くわからず。 家出の理由は、塾に行きたくなかったからのようで。 カメラを分解したのは、中に何が入っているか知りたかったからのようで。 ちゃんと謝る藍は、偉いです。 ◎本日のべっぴん 紀…
藍がいなくなります。 塾に行くといってでかけて、塾に行ってないというよくある話。 3日間どうやら行ってなかったらしいです。どこでどうしていたのか? 藍は、変わった子で、家では困っているとのこと。 さくらの口から、「一人っ子やから、こらえ性のな…
前回の店頭に飾っていたワンピースを、女の子にあげた話。 そして、今回のすみれの結婚衣装で、赤ちゃんのドレスを作った話。 どちらも、感動しました。 回想シーンの長いこと。あの頃は、良かったシリーズが続きます。 それにしても、いずれも、キアリスと…
昭和59年(1984)3月。 また、時間が一気に進みました。 紀夫とすみれは、キアリスを引退、月に一度、出勤。 さくらと健太郎は独立し、二人暮らし。 冬休みの間、子守りを頼まれるすみれ。 といっても、藍は、もう10歳。進学塾に通っているようです…
前回のお話の続きは、エピソードが新聞報道され、全国からお直し希望の品物が送られてきたことです。 引退したはずの4人が、再び集結。 そして、ずっと登場のなかった主婦4人組、伝説の縫い子チームと言われているらしいですが、再登場。 キアリスお直し部…
かつて、店頭に飾っていたワンピースを見に来ていた女の子。 そのとき、すみれは、ワンピースをその女の子にあげました。 女の子は、とても喜んで入学式にそのワンピースを着ました。 そして その女の子が、娘を連れて訪ねてきます。 ワンピースを娘に着せた…
キアリスを引退することとなった4人+紀夫。 紀夫の後継者は、武ちゃんに。 ◎本日のべっぴん 紀夫が武に、「君の汗かく姿、君の人をみる優しい目、君のまっすぐなところ、惜しみなく、次の世代につなげてくれ。」 紀夫から武へのエールですよね。 メンズオ…
3組の夫婦の物語でしたね。 昔の映像がたくさん出てきて、とても懐かしい気がしました。 すみれが、思い切って父親にお願いするシーン、よかったです。 紀夫が、すみれの女学生姿に憧れるシーン、よかったです。 まるで、別のドラマになってしまいました。 …
キャラ変する健太郎。 銀行が無理だといっている事業は、すべきではないと。 ◎本日のべっぴん 健太郎が、「無理をせず、地に足をつけて、自分たちらしくやっていこういうんが、キアリスなんじゃないですか。」 その通りだとは思うけど、べっぴんと書いていな…
ワンダーランド構想。 夢を語る4人。 「キアリスにくれば、お買い物ができる、子どもも遊べる、相談もできる、お友達もできる。みんなで子育てを共有できる。」 確かに、こんな場所があれば、お母さん方は嬉しいでしょうね。 しかし、昭一の銀行から融資を…
「ようこそ赤ちゃん」上映会。 最初のナレーションは、良かったと思いますが。 その後の映画内容は、わざわざ映画にする必要があったのか?と思いました。 史実は、わかりませんが。 内容を見る限り、ホームビデオとたいして変わりないように思いました。 全…
栄輔は、オライオンの着こなし講座で、人前に立ちます。 「おしゃれとは、生き方に通じます。」 そうか、オシャレに興味のない私は、生き方がなってないのかも。 健太郎は、KOKADOの社長を訪ねます。 社長からは、「すべては、スピードだ。」 この社長、最初…
キアリスの原点となる手作りの服、みんなとっておいたなんて、すごいなあ。 懐かしい服が、たくさん出てきて嬉しかったです。 栄輔は、健太郎に「踊らされるなよ。」とアドバイス。 健太郎は、どんな気持ちでこの言葉を受け取ったのでしょうか。 潔は、本格…
なんかなんか、このドラマは、何を目指しているのかさっぱりわからなくなりました。 最初の頃の、ファンタジックな雰囲気は、いずこへ。 相変わらず、映画『ようこそ赤ちゃん』制作ばかり。 前回も書きましたが、こんなに会社の上層部が、映画にかかりっきり…
脚本担当の明美、ゆりのところで、英語をまだ習っていたようです。 そうなのか。全く描かれなかったのに、突然すぎです。 そこで、栄輔と再会。再会のために習っていることにしたのではないかと疑ってしまいます。 明美は、栄輔に脚本の相談。 やっぱり二人…
これって、何のドラマだったけと思う展開になってきています。 映画制作のドラマ? でも、さくらの出番がなかったので、不快感がなくて良かったと思ってしまいました。 ◎本日のべっぴん 紀夫が言った「見直さならんことや考えを新たにせなならんこともあると…
オイルショックは、キアリスにも、エイスにも、大きな影響を与えたようです。 あくまで強気な健太郎。その自信は、どこからくるのでしょうか。 ◎本日のべっぴん すみれが言った「今必要なものは、赤ちゃんのものやと思うの。こんな状況でも、笑顔にさせてあ…
昭和48年9月、藍が誕生。 武と中西は、紀夫に八ミリカメラを贈ります。 「これで、たくさん藍ちゃんの成長、とって下さい。」 サミーちゃんライセンス契約と今後の展開について、はりきる健太郎。 ◎本日のべっぴん 明美が、「良いとは思わんけど、いいん…
◎本日のべっぴん すみれが健太郎に「少し時間をかけて考えて見たらどう?」 潔が栄輔に「今のやりかた、続けたら爆発するぞ。」 二人とも言っていることは同じです。 急ぎすぎは良くないということですよね。 さくら、生まれそう・・・で、すぐ生まれました…
さくらと健太郎のキアリスに対する想いが、すれ違ってきます。 健太郎は、KADOSHOの社長に憧れているようで、大きくするスピードに拘っている様子。 本店をガラッと変えたいと。 部長の立場で、あそこまで発言権ってあるものでしょうか。 すみれたちは、キア…
潔のアドバイスで、父親に会う紀夫。 高齢の父親に出向かせるって、いかがなものかと思いますが。 ◎本日のべっぴん 紀夫の父・五郎が、「いくつになっても、嬉しいのは、子どもが幸せなことだからな。」 「想いというのは、形を変えて、引き継がれていくもの…
ひとり娘とひとり息子の結婚。 おそらく当時は、珍しかったでしょう。 私の親世代は、皆兄弟が多いです。私世代から、二人兄弟が増えてきました。 以前から不思議に思っていたことは、『べっぴんさん』では、なぜこんなに一人っ子が多いのでしょうか。 凄く…
さくらと健太郎の結婚も、なあなあで許された感じですね。 なんか、なんか、しっくりきません。 もっと波乱があっても、良いような。 当時の結婚って、こんな感じじゃなかったでしょうに。 大勢の人がいる前で言うことじゃないでしょ、健太郎!と思ってしま…
ドラマを見ていて、ワクワクしないし、つまらないのが、続いています。 お話が、どこかずれていると思うのです。 主人公が、変わってしまったことが、一番残念。 せめて、さくらを、もっと魅力的な女性に描いて欲しいと思います。 ただ、我が儘で、身内であ…
昭和45年9月。 万博のショーに参加することになったキアリス。大忙し。 全部手直し。 「数ミリでも、直す必要あったんですか。」なんて、さくらは、相変わらず上から目線ですね。 ◎本日のべっぴん すみれが、「笑顔をひきだすのは、着ていて気持ちのいい…
ポスターとちらしをつくったら、急にお客さんが増えるって、おかしくないですか。 こんな安易で良いのでしょうか。 仮店舗は、これで、おしまい? 万博シーンがたくさん流れて懐かしいですが、肝心のドラマは、どうなのでしょうか? しかも、万博のお客さん…
若手6人によるキアリスの仮店舗。 工事中によるものなので、てっきりキアリスの商品を売るのかと思ったのに。 新商品を売り始めます。 大人用のパジャマ、ストッキング、今までつくってきた試作品。 本当に商売する気があるのかと思う選択です。 当然ながら…