ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ごちそうさん

おめでとうございます!

朝ドラ『ごちそうさん』で、夫婦役として共演した、杏さんと東出昌大さん、元日に結婚とのことです。 夫婦役がそのまま、私生活でもというのは、珍しいことなのではないでしょうか? 朝ドラを見始めて、ずいぶんたちますが、私が知っている限り初です。 とに…

『ごちそうさん』雑感

話題のドラマ『あまちゃん』をうけ始まったこのドラマ、杏さんには、相当なプレッシャーがあったのではないでしょうか。 普通の朝ドラが始まったという感じでした。 よく考えると、め以子は専業主婦だったのですよね。途中まで忘れていました。 といいますの…

ごちそうさん 最終回(第150回)

悠太郎が帰ってきてよかったです。 最終回は、ただそれだけで嬉しい回となりました。 副題が、「とんだごちそう」となっていて、意味がわかりませんでしたが、やっと理解することができました。 とんは、豚だったのですね。 まさか、悠太郎が豚を持って帰っ…

ごちそうさん 第149回

モリス大尉の「勝利は、自分たちでつかみ取った方が、おいしいやろ。」ということばに従って、泰介たちは、カーチスと直接交渉。 カーチスは、アイスクリームに目がないということで、め以子は、2種類のアイスクリームを作ります。 ひとつは黄身のアイス、…

ごちそうさん 第148回

め以子は、泰介たちのために、モリスを蔵座敷に招きます。 日本料理とは? 大五によると日本料理とフランス料理の違いは、ソース。 日本には万能ソースの醤油があるということです。 モリスが、牛かたまり肉をもってやってきます。 め以子がモリスに最初に出…

ごちそうさん 第147回

め以子は、悠太郎が帰ってくるかもと引きあげ者を見にいきますが、悠太郎は見あたりません。 静に「うちは、8年待ったで。」と言って励まされます。 今回の話題は、甲子園。 民間情報教育局が反対。 そのことに、熱い川久保、泰介、諸岡。 ☆気になる台詞 泰…

ごちそうさん 第146回

室井の浮気相手は、桜子が仕組んだ民子の姪でした。 桜子は、室井に焼け跡のことを書いてほしくて、放り出したようです。 愛のムチってところでしょうか。 それにしても、込み入ったことをしますね、桜子は。 とにかく、元サヤに戻って、めでたしめでたし。 …

ごちそうさん 第145回

藤井からの悠太郎情報は、嬉しいものでした。 終戦のとき、悠太郎は生きていたということです。 ドラマ当初は、悠太郎は戦争で亡くなるのではないかと思っていて、満州へいくことになったときもしかり。 しかし、活男が亡くなったということになると、最終回…

ごちそうさん 第144回

活男の手帳には、活男らしいことが書かれていました。 その書かれていた料理をつくって、活男のお葬式。 こんな弔い方もあるなあと感心しました。 活男のお膳がそろえられますが、それが全く減らないのが切ないです。特にアイスクリンは、とけてしまいました…

ごちそうさん 第143回(3/21)

完成した蔵座敷には、天窓があります。 そこから空が見えます。 蔵座敷は繁盛。 倉田たちは、暗号に「ごちそうさん」を使っているようです。 お客さんのひとりに、ランプの口金工場の社長さんが来たことから、め以子は、諸岡にランプをつくるように提案しま…

ごちそうさん 第142回

め以子たちが住むバラックは、瞬く間に建ち、蔵座敷の建設も着々と進みます。 ふ久は、お乳がでなくて、アメリカからの粉ミルクを使っているようです。 泰介は、アメリカの援助物資を配るのを手伝っています。 モリス大尉が、希子にめ以子のお弁当をつくって…

ごちそうさん 第141回

竹元デーでしたね。 しかも、同じセットのままで、出演者もその場にいた人のみ。 思い出す場面が、ありましたが。 蔵座敷をつくるのに、藤井と大村が協力してくれます。 そして、竹元教授登場!相変わらずのすごいパワー 竹元語録 「うま介がなくなってるじ…

ごちそうさん 第140回

たこ料理の数々、美味しそうでした。 特にたこ飯。一度つくってみたいものです。 め以子は、放送局へお弁当をつくってもっていくことに。 アメリカ兵に高額で買ってもらったり。 ふ久、諸岡、大吉が、蔵を訪ねてくれます。 大吉は大きくなりましたね。 そう…

ごちそうさん 第139回

め以子が、香月から「おばはん」と何度も呼んでいるのが、え~~っと思っていましたが。 今回ので、め以子が、おばはん化していると思いました。 メイクは老けていないですが。 め以子は、香月のおかげで、罰金を払っただけで釈放されます。 その代わり市で…

ごちそうさん 第138回

闇市にひとさがしの掲示板ができました。 静が帰ってきます。 掲示板の再会第一号は、兄弟の再会。弟は、「かっちゃん」とよばれています。 闇市に警察の手入れ。 ☆気になる台詞 め以子の「食べるものをとられ、家も旦那も子供もとられてここにおるんや。私…

ごちそうさん 第137回

ほうるもん鍋をふるまうめ以子。 泰介、希子、川久保、室井、源太、馬介、倉田がそろいます。 ホント、あと2人ですね。 泰介は、源太から、活男の戦死公報が届きいたことを聞きます。 ☆気になる台詞 め以子の「笑われても、こわあても、恥ずかしゅうても、…

ごちそうさん 第136回

ぬか床が帰ってきて、卯野家の無事がわかり、諸岡が帰ってきて、泰介が帰ってきました。 本当に嬉しいことづくし。 あと、悠太郎と活男の2人ですね。 ◎気になるナレ わたしゃ、日陰の女だからね。 ☆気になる台詞 め以子の「みんな戻ってくるから、あきらめ…

ごちそうさん 第135回

戦争が終わって良かったなと思う回でした。 ショバ代を請求した人たち、まんざら悪い人たちでもないらしいです。 職のない人に、仕事を世話したり、め以子にも何か好意的です。 ムキになっているめ以子を心配した源太は、希子のところへ。 そこで、活男の戦…

ごちそうさん 第134回

め以子は、希子からしつこく和枝のところへと言われますが。 希子の「室井さんに何を期待してるんですか。」という台詞には、笑うところ? ☆気になる台詞 め以子の「ここがええの。ここで待ちたいの。」 闇市に行くと何でもあります。ただし、値段が法外。 …

ごちそうさん 第133回

終戦を迎え、自分の家にもどっていくめ以子。 和枝の「二度と世話かけんとっておくんなはなれ。」というのは、本音ではないですね。 め以子は、放送局に行き、希子と無事を喜び合います。 希子は、落ち着くまで和枝のところへ行くように言います。 め以子は…

ごちそうさん 第132回

やっと戦争が終わりましたね。 当時の人たちは、どんな想いで8月15日を迎えたのでしょうか。 和枝は、本当は優しい人だと思います。 め以子に辛く当たったのも、め以子のためともいえます。 め以子は、たださまよい歩きます。 迷子になって、ハナの父に助…

ごちそうさん 第131回

泰介役の菅田将暉さんの演技に感情移入してしまいました。 彼は将来伸びそうな気がします。 鯛に鯖、そしてい草を使った柿の葉ずしならぬ笹の葉ずし。 今週の副題が、い草の味でしたので、い草って食べられる?とずっと思っていました。 こんなところで、で…

ごちそうさん 第130回

どうしても、母の立場でドラマを見てしまいます。 め以子の気持ちを考えると悲しすぎます。 当時の母たちは、多かれ少なかれ、こんな想いをたくさんしたのでしょうね。 和枝は、足を痛めていました。 め以子におぶってもらって、会合にいくためでした。 和枝…

ごちそうさん 第129回

ふ久、静を疎開先へ。そして、め以子と泰介は、和枝のところを訪ねます。 泰介は、焼けてしまった権利書と印鑑で、め以子の疎開をお願いします。 「ふざけてはる?」と和枝。 とりあえず一筆書いておいてもらうことになります。 め以子は台所の手伝いをして…

ごちそうさん 第128回

め以子一家の命を、悠太郎がつくった地下鉄が救ってくれました。 悠太郎は、いざというとき、地下鉄が役に立つという意味のことを言ってました。 列車をはしらせてくれた駅員さんも、粋ですね。 実際に、こんなことがあったのでしょうか? ☆気になる台詞 め…

ごちそうさん 第127回

疎開先、静は桜子のところ、ふ久は諸岡の親戚へと決まります。 送別会は、鶏鍋。あの卵を産んでくれた鶏ですよね。食糧難の時代、やむを得ないでしょう。 送別会に、泰介も帰ってきます。 その夜、ふ久が予定日より1か月早く産気づきます。 ☆気になる台詞 …

ごちそうさん 第126回

今回え?と思ったのは、出演者のほとんどが回想という形だったことです。 め以子は、うま介の手伝いに行きます。 悠太郎は、そこで居合わせた源太に、め以子のことを頼みます。 源太は、め以子のことを、「人生の相方」という表現をしました。 め以子が、貴…

ごちそうさん 第125回

悠太郎は、失職しただけではなかったんですね。 軍属として、満州へ行くことになったとか。 でも、そのことを内緒にして、あくまでも「みんなの笑うた顔だけ見ていきたいんです。」 ☆気になる台詞 悠太郎が泰介に「人の仲をちゃんと立ち回っていけそう。」 …

ごちそうさん 第124回(2/27)

話の本筋より、木本さんの相方の木下さんの登場が強烈でした。 イノッチも、そのことを指摘してました。 悠太郎が逮捕されます。 理由は、防空演習のときに、「命がおしかったら、とにかく逃げろ。」と言ってしまったからです。 正論なのですけどね。 め以子…

ごちそうさん 第123回

副題の「悠太郎の卵」なんかいやな予感です。 活男からのはがきは、希望通り、主計兵になったという嬉しい知らせでした。 その知らせにも、元気がない悠太郎。 悠太郎は、あらためて、正蔵が残してくれた手紙を読み返します。 元気のない悠太郎のために、非…