ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第33回

ヘブンは、「しじみさん。」「夜中です。いきましょう。」

つたない日本語では誤解を生むのは、しょうがないかも。

「ご苦労様。」「今日、終わり。いきましょう。」

いきましょうではなく、帰りましょうという意味だったのですね。

ヘブンには、女中は女中でしかないはずです。

 

走って家路へ向かうトキ。

「おかえり。」と家族が迎えてくれます。

夕ご飯を美味しそうに食べるトキ。

借金取り、森山が現れます。

夜中に借金取りですか。

大金を渡すトキ。いくら渡したのでしょうか。借金は、いくらなのでしょうか。

森山に追加返済したようですが、それでも、借金が残っているとは。

 

◎ひどいシーン

タエと三之丞、お坊さんから施しを受けます。

三之丞は、タエに、トキからお金を受け取ったことを話していないようです。

なぜ???

独り占めする気では、ないでしょうね。

物乞いにいくタエ。見送る三之丞。

 

トキは、「いってまいります。」

あとをつける司之介。

花田旅館の夫婦のおかげで、無事、旅館を抜け出すトキ。

トキが、ウメに頼まれた買い物に行く途中、物乞いをしているタエを見かけます。

「なして。」とつぶやくトキ。

トキは、三之丞に、会いに行くと予想します。

 

フミは、シジミを包んでいる新聞で、ヘブンが、花田旅館を出たことを知ります。

いずれ、トキが、ヘブンの女中をしていることは、家族にわかりますよね。

そのときの家族の反応が、興味深いです。

やはり、大反対するのでしょうか。20円の給金は、魅力でしょうが。

 

 

 

 

 

 

ばけばけ 第32回(11/11)

トキ、初女中の仕事の日。

朝ご飯を残してしまいます。それほどの決意なのですね。

 

◎ええシーン

花田旅館の夫婦が、トキのために、ウメが手助けしてくれることにしてくれます。

なんて、気遣い。

ラシャメンでは、ないと思いますが、世間では、そういう目でみられるのでしょう。

 

司之介が花田旅館に来たときの、髙石さんと池谷さんの演技が、素晴らしすぎて、思わず笑ってしまいました。

このドラマの良さでもあります。

 

トキとウメ、ヘブンのところへ。

ウメは、ヘブンの扱いに慣れていますね。ヘブンが、最初に女中をウメに頼んだのもよくわかります。

「笑っとけば、ご機嫌ですけん。」

お茶っ葉をきらしたウメが旅館へ。

トキとヘブン、二人きりになります。

ヘブンの「ふとん。」という言葉を誤解してしまうトキ。普通、あり得ないですよ。

ヘブンは、ふとんを片付けて欲しいということを言いたかったようです。

 

そして、夜。

ギリギリまでいたウメが旅館へ、帰ってしまいます。

トキとヘブン、再び、二人きり。

ヘブンは、トキに、「お風呂、どうぞ。」

なんか、トキが誤解するようにという演出。

トキは、ついにきたかと思ったようですが。

きっとトキが想像していたこととは、違うと思います。

そうでなければ、主題歌でのあの睦まじい二人になることは、ないでしょうから。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)

 

 

お茶のお稽古 11月(25)

6月以来のお茶のお稽古です。

やっと参加できました。

写真のお菓子 松風 干菓子 外郎

香合 形:織部はじき 作:鉄山

お香 香名:坐雲 香元:鳩居堂

水さし 四君子(松 竹 菊 蘭)

棗 形:利久好みの中棗 蒔絵:丸紋四季総花棗 作:しさい

茶杓 作:不休斎 銘:木守り 柿落葉 紅葉狩

軸 関 南北東西活路通 筆:前大徳積応

お花 コバノズイナ 椿(西王母

花入れ 備前

 

立礼 薄茶点前を習いました。

今月から、炉になりました。

 

 

 

 

 

ばけばけ 第31回

「オトキサン、ジョチュウ、OK?」

トキ、いよいよヘブンの女中になるのですね。覚悟を決めます。

ところが、ヘブンは、トキの腕と足をみて、トキのことを士族の娘ではないと。

まさかのダメだし。

ちらっと読んだ話によると、モデルとなったセツさんも、たくましかったそうです。

錦織の「ラストサムライの孫です。」という説明で、納得します。

まさかの勘右衛門に助けられるという展開。

そして、いきなり給金の20円を渡すヘブン。

普通、給金は、後払いなのでは。それだけ、切羽詰まっていたのかもしれませんが。

 

トキは、母に、花田旅館で働くと嘘をつきます。

どんな想いだったのでしょうね。

しかも、トキから、ヘブンに近づかないように言われるし。

 

◎ええシーン

トキは、予想通りではありますが、三之丞に、お金を渡します。

傳から預かっていたという嘘をついてまで。

 

元々、女中になることを決めたのは、物乞いをしているタエをみたからですし。

なんとか、実母にせめて家を借りて過ごして欲しいと思ったのでしょう。

ただ心配なのは、三之丞が、ちゃんと大事なお金をタエのために使ってくれるのかということです。

しかも、一時的にお金をもらっても、継続して生活するには、トキが支援し続けるか、三之丞が、定職につくしかないわけですから。

 

最後、後戻りできなくなったという演技を髙石さんが、台詞がなくても、してました。

あっぱれと思いました。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)